“ドパガキ”陥ると危険な人の特徴 ウイカの持論にスタジオ「確かに…」「怖い」

番組で“ドパガキ”こと「ドーパミン中毒」を特集。陥ると怖いタイプについて、ファーストサマーウイカさんが私見。

2026/11/05 04:30

ファーストサマーウイカ
Photo:Sirabee編集部

3日深夜放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、タレントのファーストサマーウイカさんが出演。

昨今話題になっている「ドーパミン中毒」に陥ると怖いタイプについて持論を展開しました。


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■「ドーパミン中毒」「ドパガキ」とは

ドーパミン中毒について、番組では「SNSやゲームなどから刺激を受け、脳から快楽物質ドーパミンが過剰に分泌されることで『もっと欲しい』『やめられない』などの依存に陥る状態のこと」と説明。

なお、ドーパミン中毒は医学的な診断名ではなく“ネット上の俗称”です。

主な例として…

・用もないのにスマホを長時間見続けてしまう
・テレビを見ながらSNSなど1つの刺激では物足りない
・動画を倍速で見ることに高揚感がある
・ギャンブルやカプセルトイなどの「あと1回」が止まらない


などが挙げられ、「ドーパミン中毒のガキ」を指す「ドパガキ」という言葉も誕生しています。

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■仕事のあと、買い物で発散するタイプ

オアシズの大久保佳代子さんも、最近は寝る前のTikTokがやめられなくなり「ドパばばあ」を自覚していると告白。

そんな大久保さんは、「今日みたいに1日働いて帰りのタクシーとかで、何か無償に買いたくなる。それこそ、ワンちゃん用の階段とかでも何でもいいんですよ」。

「ちょっと買い替えようかなって、ポチッてやることが多いですね。買うっていう行為が落ち着く」とも明かします。

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■そういう人が「ハマったら怖そう」

すると、「物なら良いんですけど、そういう大久保さんタイプで、“何か払いたい”っていう人が、投げ銭みたいなのにハマったら怖そうだなって…」と切り出したウイカさん。

推し活ブームのなか、ネット上で配信者への“投げ銭”にハマる人が続出している状況に触れ、ウイカさんは「『大久保さんありがとう~!』の一瞬のリアクションが欲しいがために投げ始めたら、めっちゃ太客になりそう」と笑いを誘います。

これには、大久保さん本人も「確かに、めっちゃ太客になる自信ある(笑)怖いね」と納得していました。

生活に支障が出る前に、SNSやスマホの使い方を見直したいですね。

『上田と女がDEEPに吠える夜』は11月10日までTVerで見逃し配信中


■衣笠あい

エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。

話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。

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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)

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