「誰も気づいてないのに…」木村拓哉の“心遣い”に共演者衝撃 「この世で1番カッコいい」「ホントに神様」
女優としても大活躍中の元日向坂46・齊藤京子。以前共演した木村拓哉との思い出を『あちこちオードリー』で語り…。
■芸能界の「いいやつ」は?
お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭が、企画や自由なトークをゲストと楽しむ同番組。
この日は齊藤とタレント・ホラン千秋、クズ芸人・岡野陽一がゲストで、これまでに自分を助けてくれたり良い影響を与えてくれた、芸能界で出会った「いいやつ」を発表する人気企画「芸能界で出会ったいいやつ発表会」を放送した。
■卒業のホランにメッセージ
夕方のニュース番組『Nスタ』(TBS系)のメインキャスターを8年つとめたホランは、番組卒業の翌週の放送に出演していた大物俳優の「いいやつエピソード」に触れる。
自宅で『Nスタ』を視聴していると、番宣のために出演していた大物俳優が「ホラン千秋さん、8年間お疲れさまでした」とのメッセージを送ってくれたと吐露。
それが俳優・木村拓哉だったとホランは明かし、「なんて粋なの」「もう叫んだ…ありがとうございますって」と興奮したと力説した。
■『教場』現場で…
ここから、木村と映画『教場 Reunion/Requiem』で共演している齊藤が、「ホントにやっぱり、この世で1番カッコいい方でした」と木村の心遣いに感動したエピソードを語りだす。
普段はあまり泣かない齊藤だが、「撮影中に、いろいろ辛くて…メイクさんと私だけの秘密みたいな感じで、コソッと泣いてたんですよ」と現場のメイクルームで1人で泣いてしまったと言及。その後日、マネジャーから「木村さんが『どうしたの?』って、なんか心配してたよ」と伝えられ、「さらに泣けて」しまったという。
齊藤は「誰も気づいてないのに、木村さんだけが泣いているところに気づいてくださって。ホントに神様みたいな人」と木村への熱い想いを口にしていた。
■若林は自虐「めんどくさい」
木村のカッコよすぎるエピソードの数々に、若林は「いやぁもうちょっとめんどくさい」「カッコよすぎて。めんどくさいのよ、自分と比べちゃうのが」と嘆いて笑いを誘っていた。
視聴者からも「あの京子さんが泣くってやっぱ大変だったんだな教場 やっぱキムタクかっこよすぎ」「キムタクはビジュだけじゃなくて内面もかっこいいんだよ」といった声が寄せられている。
番組を卒業したホランや、現場で泣いていた齊藤を労うように、温かい言葉を送っていた木村。彼が多くのファンに長年愛され続ける理由が、2人のエピソードに詰まっていたのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





