カジサック、炎上で“子供が傷つく”と苦悩も… 永野ら直球ツッコミ「なんであんな子供を出すの?」
ユーチューバーのカジサックが『ひっかかりニーチェ』で炎上への本音を吐露。永野や令和ロマン・髙比良くるまからは厳しい意見が…。

3日深夜放送『永野&くるまのひっかかりニーチェ』(テレビ朝日系)に、ユーチューバー・カジサックとして活躍するお笑い芸人・キングコングの梶原雄太が登場。
炎上しがちな彼に、先輩芸人・永野らが正論を突きつける一幕があった。
■炎上に悩むカジサック
永野と令和ロマン・髙比良くるま、テレビ朝日・三谷紬アナウンサーが「妙にひっかかること」を議論し合う同番組。この日はカジサックがゲストで、「なにも悪いことしてないのに、カジサックがこんなに嫌われていることがひっかかる」と主張する。
1日30分睡眠のショートスリーパーとして、良くも悪くも世間の注目を集めている実業家・堀大輔氏が好きで、配信中に投げ銭・スパチャをしてしまったと吐露。しかしそれが、売名行為だと「むっちゃ叩かれはじめた」と嘆く。
髙比良は、裏アカウントなどを用意して、カジサックの名前を出さなければ良かったのではと指摘。すると、カジサックは「たしかに」といまさら自身の間違いに気づいていた。
■ユーチューバーの宿命
髙比良や三谷アナは、ユーチューバーだからこそ売名を疑われると推測、永野も「叩かれるの含めエンターテイメントなんじゃないですか?」とカジサックを諭していく。
カジサックは「どうして叩かれるのがイヤなのか、どうして『売名や』言われるのがイヤなのか。腹割って話しますと、僕正直いいんですよ」と言及。「なにがイヤなのか。すみません、これリアルです、子供です」と明かす。
5人の子供も大きくなり、親のカジサックの炎上にショックを受け心を痛めるので、炎上したくないと力説した。
■子供のための相談?
永野は「じゃあさ、なんであんな子供を出すの?」と、なぜYouTubeなどで子供を出すのかと直球ツッコミ、髙比良らも「本当にそうすぎる」と爆笑する。
カジサックは「子供出す出さないは違うベクトルというか。子供、たとえばオレが出してなかったとしても、僕がこの活動を続けることによって嫌われて叩かれる可能性があるじゃないですか」と子供を出さなくてもカジサックを叩くアンチはいるはずだと熱弁。
「パパなんか叩かれてたね」と子供が悲しむと明かし、「それがやっぱりツラいから、相談したかった」と本心を漏らした。
■「足を洗うしかない」一蹴
子供のためにも炎上したくないと語るカジサックだったが、「それがイヤだったら足を洗うしかない」と髙比良は一蹴。
永野も「なんかズルいよね、この人。子供を出したら終わりじゃない? 理由で」と呆れ気味に切り捨てる。
永野らの厳しい意見だが、視聴者からも「『じゃあなんで子供出すの?』ってよくぞ言ってくれた永野! これそもそも論! ほんとに応えてほしい」といった声も散見されていた。
炎上が人気や動画再生数、収入にまで直結するユーチューバーだけに、カジサックの炎上芸は正解とも言える。父親の炎上に子供達が傷ついているのであれば、それを避けるためにも、カジサックが自身の活動内容を見直す以外に方法はなさそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




