泉ピン子、舞台挨拶での言動めぐり提訴 ほんこんがが苦言「これはあかん」「勘違いしてる」
映画製作会社から提訴された泉ピン子。問題の舞台挨拶を見たほんこんは「自分がすごい大女優とか大御所やと思い込んでしまっている」「他の人が喋っているのに…」と苦言を呈した。
■舞台挨拶で観客に「ババア」
3日、映画製作会社HumanPictures代表の寺西一浩氏が監督を務めた映画『AYUMI』『養父』に出演した泉を、東京地方裁判所に提訴したと公式サイトで発表した。
寺西氏は、10月23日に行われた同作の舞台挨拶での泉の言動を問題視しており、「来場されたお客様や出演者に対する侮辱的な発言、進行への介入、関係者に対する威圧的な言動等があり、メディアによる取材にも影響が生じました。当社としては、これら一連の言動について、お客様や関係者の尊厳を傷つけるとともに、パワーハラスメントに当たり得る重大な行為であると受け止めております」と舞台上での振る舞いについて綴る。
「本件は単なる個人間の問題として処理すべきものではないと判断し、主催会社として法的措置を講じることといたしました」と問題視するにいたった経緯について説明した。
■舞台挨拶前には「私は大ベテラン」「帰る」
また、寺西氏はXで、「とりわけ、チケットをご購入いただき、作品と出演者を応援するために会場へ足を運んでくださったお客様に対し、壇上から『ババア』などと侮辱的な発言をしたことについて、お客様の尊厳を傷つけるものであり、到底容認することはできません」と客席への言動について厳しく諫める。
さらに「また、舞台挨拶への登壇をめぐり、『帰る』『出ない』『一緒に並ばない』『私は大ベテランなのよ』などの発言があり、その登壇者が最終的に土下座をするに至りました」と舞台挨拶前の奔放な態度についても明かした。
■ほんこんが批判「これはあかん」
舞台挨拶の動画を見た上で、ほんこんは「これはあかん。何か勘違いしてる」「自分がすごい大女優とか大御所やと思い込んでしまっているという節もある」と批判。
ラジオなどの毒舌コーナー等で過激な発言がウケる場合もあるとしつつ、映画の舞台挨拶という「その場その場のTPO」が分かっていないと指摘する。
「一部やけど、これ見たとき、やっぱりヒヤヒヤするし。ちゃんとしたネタとしてのイジリならええけど、これはほんまにただの愚痴」「他の人が喋っているのに、ガチャガチャ喋ってる。喋ったらあかん。それは先輩後輩関係なしに」と共演者へのリスペクトのなさに苦言を呈した。





