カズレーザーが“理想的な婿”と思う人物像は? 「絶対に大事」「もう最高ですよね」
結婚時、妻の二階堂ふみの両親にあいさつへいったというカズレーザー。その際に「絶対に大事」と注意したことは…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが2日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。「婿として最高」と思う人を明かした。
■こんな婿は嫌だ…
この日は、「娘の将来のお婿さん」をテーマにトークした。
女優・二階堂ふみを妻に持つカズレーザーは、結婚の際に相手の両親にあいさつへ行ったという。緊張はしなかったが、「ちゃんとしました。ちゃんと振舞いたいんで。言葉遣いとかもちゃんとしたいっていうのがあった。そこは絶対に大事。しっかりと頭を下げるべき」と語る。
その上で、「婿は緊張すべき」「無礼な奴はダメ」と述べた。
■「婿として最高」な人物像は?
さらに、カズレーザーは「こっちのちょっとした小話で大きく笑うやつね。最高。笑うやつがいいでしょ。緊張してるふりして笑ってくれたら、もう最高ですよね。上手だなと思います」とも。「だから先輩に好かれる後輩って、婿として最高なんでしょね」と話す。
松陰寺は「先輩に好かれるやつは人の懐に入っていくのうまい。やっぱああいう人のコミュ力すごいよな」と納得。カズレーザーは「うまいんですよ。だから向こうの家族に入るのめっちゃうまいんでしょうね」とコメントした。
笑いで相手を持ち上げつつ敬意を忘れない姿勢はお笑い界だけでなく一般社会の義理の親対策としても完全な最適解だと感じた。




