小木博明が最近、愛犬のため「高額出費」したものに仰天 スタジオ「高っ!」
愛犬家のおぎやはぎ・小木博明が愛犬のために買い替えたものとは…。「えーっ」「高っ!」と驚く声に、「仕方ないからね」と話す。
■深夜に「数万円飛んでいって…」
番組では、「お金に関するイラッとしたこと」を街の人にインタビューした。
愛犬家の女性は、東京・銀座の高級ブランドのショップで、犬用の首輪やリードが売られているのを見かけ、「こんなのつけたらめっちゃカワイイよね、と思って…」と興味を引かれた。しかし、価格が高価だったために諦めたという。
ところが、その日の夜、愛犬が床のマットをかじって破片を飲み込んでしまい、深夜に病院へ駆け込む事態に。「数万円飛んでいって…。(ブランドのリードを)買えたじゃん! っていう…」と、治療費とブランドの高級リードが同じ3万円だったことにショックを受けた。
■60万円のしつけ教室がムダに
さらに女性によると、トイレのしつけのために、60万円をかけてしつけ教室に通わせたものの、「いまだにトイレがへたくそっていう。家帰ったら、毎日水たまり」と教室に通った効果はなかったそう。
「踏みそうなところにおしっこする。完全に嫌がらせ…」とボヤいて苦笑していた。
■高額出費にも「仕方ないからね」
VTRを見ていた小木も愛犬家で、「愛犬に関わる出費で一番大きいものは?」と聞かれると、「ワンちゃんのことだと全部許せるけど、うちのイスがあって、イスの上にいつも乗っかってくるんですよ。そこをホリホリする。すごいしちゃうの。布がめちゃくちゃになっていくわけよ」と話す。
さらに「うちのワンちゃんって、吐く時ソファの上で吐く。イスの上で吐くのね。それで臭くなったりとかして、この間2脚買ったんだけど、2脚ともシートを変えたの、全部。張り替えた。2脚で60万…80万か」と、修理にかなりの金額がかかったことを打ち明け、スタジオからは「えーっ」「高っ!」と声があがる。しかし小木は「まあでも、仕方ないからね」と納得している様子だった。
■愛犬家の小木家
小木家はかなりの愛犬家で、小木の妻で歌手の森山奈保が自身のインスタグラムで、小木家の歴代の愛犬たちが、18歳まで生きるなど長寿だったことなどを回顧。
シーズーとパピヨンのミックスの「アンダスタン」に加え、今年9月には、新たにチワワの「おのみ」を迎えたことを報告していた。
「人間は最初から見送る覚悟を持ってペットを迎えて暮らすが、先立たれることは苦しい。ペットは家族というけど、そうなんだけど、ペットはペットだ。家族という言葉の中に回収できない、人間たちのなかで犬らしく暮らしてほしい。人間たちも犬と暮らしている人間。うちは群れっぽい。小木の群れの一員同士。犬の群れに入れてもらってると感じる時もある」などと記していた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→おぎやはぎ小木、兄の「職業」を告白 競争激しく「どんどん潰れて…」あの業界の倒産事情が話題に
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





