辻希美、バスタオルの“洗濯事情”にスタッフも驚き じつは一般家庭でも5割超が…
7人家族になり、バスタオルの洗濯も一苦労。辻希美さんが赤裸々に明かしました。

洗濯の頻度や、家族間で共有するモノは家庭によって様々。
5児の母であるタレントの辻希美さんは、大家族ならではのバスタオル事情を明かし話題になりました。
■バスタオル1枚を夫と息子3人で共有
辻さんは自身のYouTubeに10月2日に公開した動画にて、スタッフたちと「バスタオルの家族間共有」について議論に。
7人家族になった杉浦家では、「私とこあとたぁくんが一緒」と、辻さんと小学生の三男、夫の杉浦太陽さんで1枚のバスタオルを使っているそう。
スタッフが「吸収される!?」と驚くと、まず杉浦さんと三男が一緒に入浴した際に同じバスタオルで体を拭き、その後「1時間ぐらいするとちょっと乾くかなって頃に私がゆめ(次女)と入って、私が拭く」といい、まだ1歳の次女は専用のタオルで拭いているといいます。
■洗う頻度は「臭ったら」
バスタオルの共有は子供たちには強制している訳ではなく、高校生の長男は「本当に2~3枚使う。頭と顔と、体用で分けてるみたい」「私たちは3人で1枚使ってるから、1人で2枚はやめろ! って言ってるんだけど…」と、辻さん。
そんなバスタオルの洗濯頻度について、辻さんは「インフルとかが流行るときだけ毎回洗う」そうですが、「それ以外は、春とかそういうときは、臭ったら(笑)」「まだいける! って思って…」ともぶっちゃけ。
家族7人分の衣類とバスタオルとなると大変な量であり、様々な工夫をしているよう。
■家族間でバスタオル共有、約5割も
ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女651名を対象に「家族間でバスタオルを共有した経験」について意識調査を実施したところ、全体で52.2%が「経験あり」と回答。

筆者も、子供がまだ小さい頃は同じバスタオルで体を拭いたことがあり、同じような家庭は少なくないようです。
■「洗ってあれば気にしない」家庭も
一方で、辻さんのスタッフのなかには「(バスタオルは)1人1枚ずつあるけど、誰がどれっていうのは決まってない」「3~4種類あるんだけど、どれをお父さんが使って、どれをお母さんが使ってるのかは分からない」という家庭も。
その代わり、バスタオルは必ず毎回洗濯しているそうで、辻さんも「洗ってあればどれ使っても大丈夫ってことね!」と感心していました。
家族構成や季節、使い方によっても、その家庭にとって“ベストな洗濯頻度”は異なるのかもしれませんね。




