伊達みきお、脳梗塞後の手術でまさかの事態に「死ぬと思った」 伊達家代々の“特異体質”を激白
脳梗塞から仕事復帰したサンドウィッチマンの伊達みきおだが、じつは再発防止に行った手術で「あ、死ぬ」と思った“まさかの事態”があったようで…。

脳梗塞による療養から、およそ2カ月ぶりに仕事復帰したサンドウィッチマンの伊達みきおが、10月31日放送のラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に出演。
闘病について振り返るなかで、自身の“特殊体質”によって苦しんだことを明かした。
■心臓の上に「プレートを埋め込んで」
伊達は8月28日、所属事務所を通じて脳梗塞と診断されたことを公表し、休養のため活動休止。
同ラジオが復帰となり、番組内では脳梗塞の原因となった血栓が心臓から来ている可能性があることから、「今心臓の上にね、プレートを埋め込んで…」と再発防止のための手術を受けたことを報告した。
■伊達家の特異体質「うちの母ちゃんも…」
休養中に助っ人を務めたタレント・狩野英孝が「なんかめちゃくちゃ痛かったって聞きました」「奥様からLINE来て、悶絶してましたって…」と明かすと、伊達も「めちゃくちゃ痛かった!」と振り返る。
手術は局部麻酔をかけ、胸を1cmほど切ってプレートを入れるというものだというが、ここで相方の富澤たけしが「こいつ麻酔に強いのよ」とイジる。
しかし、伊達は「うちの伊達家ね、麻酔効かねぇんだよ、本当に。うちの母ちゃんも効かなくて」と解説。一家に伝わる“特異体質”だと打ち明けた。
■「『あ、死ぬ』と思った」
しかもこの手術、当初は麻酔1本で手術が進められたが、「もう痛くて、『あ、死ぬ』と思ったの…」と壮絶さを振り返る伊達。
たまらず手術中に「すいません、麻酔足してください」と懇願したといい、「途中で麻酔追加して、プレートをぎゅーっとこう力づくで入れ込んだ」と、生々しい手術の様子を語った。
脳梗塞そのものも心配だが、回復のための手術も大変だったようだ。このプレートについては「電池が切れんのが6年ぐらい」と語っており、再手術の際には、どうか死ぬほどの痛みにならないことを願うばかりだ。
・合わせて読みたい→サンド富澤「感覚があまりなくて」左手の“違和感”の原因は… 伊達も「コンビで」同症状
(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




