扇風機の「出す・しまう」から解放される。冬の暖房効率もアップするファン付きLED照明
使うときだけ羽根が広がるシーリングファンライト「LumoAir」。工事不要で設置でき、声で照明と風量を操作。

「リビングの照明に、今話題のシーリングファンが付いていたら便利そう」。そう思いながら、何となく気後れしているという人、要注目です。
「LumoAir(ルモエア)」は、天井が低めな日本の住まい事情を考慮した薄型設計で圧迫感を軽減。ファンの使用時のみ羽根が開き、声での呼びかけ操作にも対応するという優れモノ。
リビングにシーリングファンがあることで暮らしはどう変わったのか。実際に使ってみた感想を、率直にご紹介します。
■回り出すと、羽根がふわりと開く

一見すると薄型LED照明のようなすっきりしたデザインの「LumoAir」。ファンを回し始めると収納されていた羽根が外側へすっと広がり、直径109cmの大型ファンに変形します。

その仕組みは至ってシンプルで、羽根がバネの力で引っ張られていて、動作するときだけ伸びるというもの。故障リスクが少なそうなのも助かるところです。

羽根を回すモーターの分、一般的なシーリングライトより厚めですが、ライト部分がフラットなので圧迫感はほとんど感じられません。
引掛シーリングにも対応しているので、ほとんどの家庭で工事なしで取り付けられるのも嬉しいポイントですね。
■細かな調光と間接照明で、夜もゆったり

「LumoAir」の導光板方式のLEDは粒感やムラが少なく、最大5000lmで12畳クラスのリビングもしっかり明るく照らします。
使ってみて特に好印象だったのが、細かく設定できる調光機能。

明るさは7段階調光、色温度は3000K〜6500Kの5段階調色と、好みにピッタリ合わせることができます。

就寝前にはアッパーライト(間接照明)を使うようにすれば、穏やかな入眠のためにもよさそう。リラックスタイムもぴったりです。
■Wi-Fiもアプリもいらない、声だけの操作

また、「LumoAir」にはスマートホームデバイスを導入していない家庭でも音声操作できる専用端末が標準装備されています。
コンセントに挿しておけば、“ルモエア、ライトつけて” “風を弱くして” と話しかけるだけで光と風をコントロール可能。もちろん、一般的なリモコンもセットになっています。
■風量しっかり、一年中ずっと頼れる相棒

夏は扇風機として、冬は暖気をかき混ぜるサーキュレーターとして活躍し、エアコン効率をサポート。DCモーター採用で静音性に優れ、テレビ視聴や会話、就寝時でも気にならないところも推せるポイントです。
照明・ファン・間接照明・音声操作をスッキリデザインに凝縮した「LumoAir」。季節を問わずに活躍してくれるので、本当にオススメです。
詳細は以下のリンク先で、ぜひチェックしてみてください。
>> 声で空間をデザイン! 光と風を自由に操作する羽根収納式シーリングファンライト
Photo: 田中宏和
Source: CoSTORY
本記事制作にあたり、株式会社ビザイアより製品の貸し出しを受けております。
※この記事はROOMIEの記事を転載したものです。
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