元祖いちごちゃん、KOC本番2日前にまさかの通告 山里亮太も爆笑「コンプラが敵なんだよな」
元祖いちごちゃんが『キングオブコント2026』直前のネタ変更を告白。植村侑史の息子が相方につけた意外な呼び名も明かした。

28日深夜放送の『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と、お笑いコンビ・元祖いちごちゃんの植村侑史、ハイパーペロちゃんが出演。『キングオブコント2026』決勝直前に受けたコンプライアンス上の通告や、来年への意気込みを語った。
■本番2日前にネタ変更
2年連続で『キングオブコント』決勝に進出した元祖いちごちゃん。植村は「僕ら、一番のライバルが毎年コンプライアンスだって言ってるじゃないですか」と切り出し、山里も「でっかい敵なんだよな、いちごちゃんにとって」と応じる。
当初は自信のあった「ベンチ」のコントを披露する予定だったが、本番2日前に運営側からコンプライアンス上の問題を指摘されたという。送られてきた資料には大きなバツ印とともに、赤字で「おちんちん周り禁」と記されていたといい、植村は「それは確かに18時台ではできないなと」と振り返った。
急きょ「キス」のネタに変更した結果、審査員からは「寄せたな」と評されたそうで、「寄せるしかなかったんすよ!」と嘆く。
■来年へ「目から血が出るくらい」
山里は、来年も決勝へ進出した場合には食事をごちそうすると約束し、さらに優勝時の“ご褒美”についても盛り上がった。
これを受けて植村は「なんかわかんないけど自信はあります。またネタを作って頑張ります!」と宣言。「僕らは目から血が出るくらいネタ合わせするんで。365日中350日は会ってますから」と、共同でネタ作りをしているため、日頃からほぼ毎日のように相方と顔を合わせていることを明かした。
■息子は相方を「虫」扱い
そのあまりの頻度は、植村の家族にも影響しているようで、「だから僕の子供、ペロちゃんのこと大嫌いなんですよ。『パパを取るな』って」と告白。
昨年の『キングオブコント』で敗れた際には、息子が「パパは世界一面白いはずなのに、あいつがハイター飲ませたから負けたんだ」と思い込んでしまったそう。ハイパーペロちゃんは「だから僕、カマキリって呼ばれてますもん」と明かす。
さらに植村は「僕の息子、ペロちゃんのこと虫だと思ってます」と笑い、「『パパ、こんな夜中にどこに行くの? もしかして虫のところ?』って」と、すっかり相方を“虫”として認識している息子の様子を明かした。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→山里亮太、40度の高熱でラジオ欠席… 妻・蒼井優の「とっさの対応」にグッとくる
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




