山里亮太、15年ぶりに会った島田紳助さんに驚き 「8時間ずっと面白い」「キレッキレ」
山里亮太が、約15年ぶりに再会した島田紳助さんの変わらぬトーク力に驚嘆。引退後も衰えない“お笑いの力”を明かした。

28日深夜放送の『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が出演。2011年に芸能界を引退した島田紳助さんと大阪で再会し、約8時間をともに過ごした際の様子を語った。
■15年経っても「キレッキレ」
まもなく50歳を迎えることもあり、「紳助さんに会っていろんな話聞きたいな」と連絡した山里。大阪で久々に再会すると、その変わらぬ様子に驚いたという。
「この世界やめて15年経ってる人間よ。もうね、全然変わってないどころか、キレッキレなのよ。昼ぐらいに会いに行って、最終の電車まで一緒にいたんで8時間ぐらいいたけど、マジで8時間ずっと面白いのよ」と振り返る。
次々と面白いエピソードが飛び出し、話題が尽きなかったほか、筋トレで鍛えられた体にも驚き、「ムッキムキだよ。むしろ昔より若くなってんじゃないかな」と語った。
山里は25日にも自身のXで紳助さんとの2ショットを公開しており、その近影にはファンからも驚きの声が上がっていた。
■客が「笑いすぎて注文しない」
その後、2人は夕食のため近くの飲食店へ。紳助さんが普段通りに話していると、その会話が聞こえたほかの客まで笑い始めたという。
「別にめちゃくちゃ大きい声で喋ってるとかじゃなくて、普通の会話が聞こえたら、その人たちが手叩いて笑っちゃって。ずっと喋り続けてずっと受けるから、お店から言われたのが『(客が)笑いすぎて注文しない』と。すごくない? 人が注文できないぐらい笑い続けんだよ。やめて15年だよ?」と、その衰えないトーク力に驚いた。
■帰ってから腕立て伏せ
楽しい時間は終電近くまで続き、山里が店を出たあとも店内からは笑い声が聞こえていたという。
帰りの新幹線でも「すげえな」と紳助さんの姿を思い返し、「かっこいいな、あんななれたらな」と感銘を受けた山里は、「俺、家帰って腕立て伏せやっちゃった。『まず筋肉かな』と思って」と笑いながら明かした。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




