亀梨和也スタッフ、公式Xに投稿した“画像”に全平成世代が反応 「再現度高すぎてやばい」
2005年に大ヒットした『ごくせん』シーズン2。同ドラマの挿入歌『絆』にまつわる画像に、当時を生きた世代が反応したわけは…。

歌手で俳優の亀梨和也のスタッフ公式Xが、26日に画像を投稿。
亀梨が初めて作詞した名曲『絆』にまつわる画像を公開したのだが、その内容に「全平成世代が湧いた」などと反響を集めている。
■『しゃべくり007』で『ごくせん』同窓会
亀梨は16日に一発撮りの音楽YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に登場し『絆』を披露。
動画は27日現在で約300万再生、YouTubeのミュージックビデオ部門でランキング3位など反響を集めている。
また、亀梨は26日よる放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にも出演。番組では亀梨が出演した『ごくせん』第2シーズンの同窓会が行われた。
■『THE FIRST TAKE』も告知
『絆』は『ごくせん』第2シーズンの挿入歌であったため、亀梨スタッフの公式Xは、放送後に『THE FIRST TAKE』について告知ポストを投稿。
「『しゃべくり007』『ごくせん』第2シリーズ同窓会SPご覧いただいたみなさま! 『ごくせん』挿入歌の『絆』はただいま『THE FIRST TAKE』が公開中です! ぜひご覧ください!」と、動画URLを貼った。
■投稿した“平成すぎる”画像
同時に、ポストには画像も添えられたのだが、これが『ごくせん』世代の心を鷲掴みすることになる。
ここで投稿されたのは、白地にピンクを背景にした文字で、『絆』の歌詞を記載した画像。画像下部には、2005年当時のライブで『絆』を歌う若き亀梨も組み込まれている。
そして何を隠そう、これは『ごくせん』が放送されていた2000年代前半~半ば、中高生やギャルを中心に、当時のガラケーの待ち受け画面として大流行したカルチャー。
スタッフアカウントは、放送当時の流行を再現した画像を作成・投稿したのだった。
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「しゃべくり007」
「#ごくせん」第2シリーズ同窓会SP🏫
ご覧いただいたみなさま!
\「ごくせん」挿入歌の「絆」は
ただいま「THE FIRST TAKE」が公開中です!
🔗https://t.co/xekUbPqELo
ぜひご覧ください!👀✨_________
亀梨和也「絆」
作詞:#亀梨和也
作曲・編曲:馬飼野 康二… pic.twitter.com/zqtsD7T6QS— 亀梨和也 STAFF (@Kame_staff) October 26, 2026
■再現度に驚き「再現度高すぎてやばい(笑)」
しかも、この画像はかなり精巧に再現されていたようで、当時を知る世代は懐かしさに反応。
リプライや引用ポストには「歌詞画?! スタッフに同世代がいる?!」「平成のガラケー待受、”歌詞画”を公式から提供される令和」「20年ぶりくらいに見たかも(笑) 懐かしすぎです」といった声が殺到し、一晩で180万超のインプレッションに3.7万もの“いいね”を獲得している。
さらには、「再現度の高さに(もはや当時そのまんま)声出た」「公式の平成ブーム再現度高すぎてやばい(笑)」など、再現度の高さに対する反応も。これだけ忠実な再現ができるスタッフは、一体何者なのか…。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




