有吉弘行、松井秀喜とは“同級生” 巨人監督就任に感慨「すごいね」「比べちゃうとね…」
有吉弘行が、同学年の松井秀喜が読売ジャイアンツの新監督に就任したことを受け、その華々しい経歴に改めて驚いた。

25日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に、タレントの有吉弘行、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太、宮下草薙の宮下兼史鷹が出演。23日に巨人の新監督就任が発表された松井秀喜について語った。
■「本当に出世頭でしょうね」
有吉は「まずはこの話題、松井さんですかね。ゴジラ。巨人の監督ですって」と切り出し、高橋由伸氏にヘッドコーチ就任要請との報道も出ていることに触れながら「すごいね」と感嘆した。
1974年生まれで松井と同学年の有吉は、「同級生ですよ。同級生で、本当に出世頭でしょうね、どう考えてもね」としみじみ。
「国民栄誉賞を取って、巨人の監督ですからね。すごいね。自分はこの52年間何してきたんだろうと思うよね。松井秀喜と比べちゃうとね」と、自身と比べて笑った。
■同世代を並べても「ゴジラほどじゃない」
そこから話題は、それぞれの同世代で活躍する有名人へ。関がKinKi Kidsや玉木宏らの名前を挙げると、有吉は「でもゴジラほどじゃないか」と一言。
宮下から浅田真央の名前も挙がり、有吉は「いやあ、すごいな。月日の経つのが早いね」と驚いていた。
松井は現役時代に巨人、ニューヨーク・ヤンキースなどで活躍し、2013年には長嶋茂雄さんとともに国民栄誉賞を受賞。今回、古巣・巨人の監督として再びユニホームを着ることになった。
■「お笑いで国民栄誉賞は…」
話はそのまま国民栄誉賞へ。有吉は「国民栄誉賞なんてどうやって取るんだろうね。まあスポーツ以外だと難しいよな、なかなか」と話した。
関も「我々の仕事、なかなかそういうのは…」と応じると、有吉は「まあないだろうね。いやあ、まあ無理だよなぁ、お笑いで国民栄誉賞は」と苦笑。
同学年の“出世頭”である松井の歩みを振り返りながら、最後までそのスケールの大きさに感心していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




