佐藤二朗の妻、PHP脆弱性→“まさかの読み方”に… 「奥さんサイコー」「気持ち分かる」
プログラミング言語「PHP」に脆弱性が見つかった問題で大きな騒ぎとなるなか、佐藤二朗が明かした、妻の“天然な一言”が話題に。「気持ちめちゃ分かる」「読んでた」と共感するファンも。

俳優・佐藤二朗が23日、公式Xを更新。プログラミング言語「PHP」に深刻な脆弱性が見つかったことをめぐり、妻が発した“まさかの一言”を明かし、反響を呼んでいる。
■「私が教えてあげるね」
PHPは世界のウェブサイトの7割が使用しているとされ、深刻な脆弱性が見つかったことで各企業が対応に追われるなど騒ぎとなっている。
そんななか、佐藤は「ふふ。お父さんはそういうの疎いから、私が教えてあげるね。PHP、知らないでしょ? ふふ。ダメだなあ。あのね、いま世界は大変なのよ。PHPの、きじゃく性が判明したの。お父さんには分からないだろうなあ」と妻から言われたことを明かす。
「ふふ。お父さんはそういうの疎いから、私が教えてあげるね。PHP、知らないでしょ?ふふ。ダメだなあ。あのね、いま世界は大変なのよ。PHPの、きじゃく性が判明したの。お父さんには分からないだろうなあ」
妻よ、それ(脆弱)、『ぜいじゃく』と読むんだよ。— 佐藤二朗 (@actor_satojiro) October 23, 2026
続けて「妻よ、それ(脆弱)、『ぜいじゃく』と読むんだよ」とツッコミを入れた。
■「気持ちめちゃ分かる」の声も
この投稿に、ファンから「汎用性を『ぼんようせい』と読んじゃう、みたいな(笑)」「奥様にも脆弱性が判明」「『きじゃく』と聞いて『脆弱』がちゃんと浮かんだ二朗さん、流石です…というか一度通ったことのある道?」とツッコミが。
確かに「脆」の字には「危」が入っていることもあり、「き」と読みたくなるのも分かる。
「きと読みたくなる気持ちめちゃ分かる」「私も最初はキジャクと読んでました」「私も昨日夫に、ろう弱性と読んでしまい、『えっ!?』と言われて、ぜいじゃくと教えてもらい、とても恥ずかしかったです」「文字に引っ張られて読むときは『きじゃくせい』って読むステップ挟んじゃう」と佐藤の妻に共感する人もみられた。
■「サイコー」「ほっとしました」
また、「二朗さん家庭平和の為にはそこは訂正したらいけないよ!」「世界に発信したことで、二朗さんは怒られるとは思う…」「それを晒してしまって、二朗さん…大丈夫? 晩ごはん、あるかな」とのコメントも。
佐藤は愛妻家でおなじみとあって、「二朗妻、マジ可愛い…尊い」「奥さんサイコーです」「奥さん可愛い」「相変わらず仲睦まじいお二人ですね。こちらもほっこりしました」「世界は大変ですが、佐藤家が平和そうなので、なんかほっとしました」との声も見受けられた。
情報漏洩のおそれなど、不安なことも多いが、そんななかでのこの平和なやり取りに、心温まる思いがした。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




