堀江貴文、是枝裕和監督の映画『ルックバック』に“一言” あの大ヒット映画より「全然いい」
人気漫画『ルックバック』の実写映画を見に行った堀江貴文さん。原作のファンだという堀江さんの感想は…。

21日放送の『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に、実業家の堀江貴文さんと、幻冬舎代表取締役社長の見城徹さんが出演。
堀江さんが、現在(26年10月22日)公開中の映画『ルックバック』について語る場面がありました。
■動員数は厳しいが…
ドラマや映画にも造詣が深い堀江さん。最近はドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)が良かったと言い、見城さんにイッキ見をすすめます。
また、映画では「『ルックバック』も良かったっすよ」と、『万引き家族』などで知られる是枝裕和監督の作品をおすすめ。見城さんが観客動員数の厳しさに触れると、堀江さんは「客入ってないって話聞きました。めっちゃいいっすよ、でも」とプッシュします。
■実写版への不安
『ルックバック』は、藤本タツキさんによる漫画が原作で、主人公の小学生と、同級生で不登校の女子2人が、漫画を描くことを通して成長する姿を描いた物語です。2024年にはアニメ映画版も公開。今回の是枝版は実写映画で、出口夏希さんと蒔田彩珠さんが主演を務めています。
観客動員数がそれほど伸びていない理由について、堀江さんは「たぶん、是枝さんのファンは見に行くけど…みたいな感じになってて」と分析。見城さんが「『ルックバック』の(原作)ファンは見に行くんじゃないの?」と聞くと「要は皆『実写版てどうなの?』みたいな、結構斜に構えてると思うんですよね」と、実写化への不安が原因ではないかと答えます。
■僕は『ルックバック』のファンなんで
ちなみに、堀江さんは「漫画から全部見てます」というほどの原作ファン。 「僕は『ルックバック』のファンなんで見に行ったんですけど」「めちゃくちゃいいっすよ」と、原作ファンの目線からも絶賛します。
ここで、見城さんが報知新聞社主催の「報知映画賞」の選考委員だという話に。堀江さんが「(ルックバックは)ノミネートされてないんですか?」と聞くと、そもそもまだ見ていないため候補に入っていないと見城さん。
堀江さんは「絶対入れた方がいいですよ!」「僕は大推薦です」と大プッシュし、さらに「客が入ってる『ちいかわ』より全然いいっすよ」と、大ヒット中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』と比較するほどのハマりっぷりを見せました。
■「よく時間があるね」
『ルックバック』も『ちいかわ』もどちらも見た堀江さんに「お前よく時間があるね」と感心する見城さん。堀江さんは「いやいやこれは(シルバーウィークに)台風が来たからです」と言い、予定がキャンセルになった時間を利用して映画鑑賞したことを明かしました。
漫画の実写化は、人気作品であればあるほどハードルが高いもの。筆者も不安を抱える一人ですが、エンタメ好きの堀江さんが大絶賛したことで、見に行きたくなった人も多いのではないでしょうか。今後の観客動員数増加に期待したいですね。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




