若槻千夏が実践する“絶対おいしい店の見分け方”が目からウロコ 指原莉乃も「たしかに」唸る
グルメで知られるディーン・フジオカが『トークィーンズ』にゲスト出演。若槻千夏らと「店の選び方」を語り合い…。
■おいしい飲食店の見つけ方
バラエティ番組で活躍する女性タレント・若槻と指原莉乃、3時のヒロイン・福田麻貴、ファーストサマーウイカら「トークィーンズ」が、事前取材とスタジオトークでゲストの素顔を紐解いていく同番組。
この日のゲストはグルメでも知られる俳優のディーン・フジオカで、世界を股にかける彼に「はじめての街でおいしい飲食店を見つける方法」を尋ねる。
ディーンは、ネットの情報や口コミを参考にしつつ、「直感的にありますね。歩いてて、前情報なくてもここちょっと行ってみようかなって」とパトロールと呼ぶ散歩をしながら、自分の足で好みの店を見つけていると語った。
■トークィーンズの場合は…
日本の場合は、「日本人向けに営業していない店」のほうがおいしい店が多いとも解説したディーン。そこからトークィーンズも「自分なりのおいしい店の見つけ方」を明かしていく。
SNS好きの指原は、自分と味覚が似ている、信頼しているグルメインフルエンサーの投稿を参考にすると吐露。福田は「店主の夫婦仲が良い中華料理店」はおいしいと持論を展開、ファーストサマーウイカは「おばちゃんがエプロンしている焼肉店」がおすすめだと笑顔をこぼした。
■若槻は「時間」を重視
そのなかで若槻は「それこそパトロール(散歩)式で」とディーンのように足で探すタイプだと主張。
「だいたいお昼の混む時間帯、そこは行かないんですよ。午後3時4時ぐらいのなにメシかわかんない時間ってあるじゃないですか。そこで行って、ちょっと店がいっぱいだと絶対おいしいんだなと思う」とピークタイム以外で混雑している店を探すと力説し、指原らも「たしかに」と唸っていた。
SNSや口コミだけでは見つけられない、本当においしい店にたどり着くには「足」と「直感」、そして各々の「経験」が必要なようだ。今回の若槻らの見分け方を参考に、自分好みの飲食店を探してはどうだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





