いとうあさこ、年上女優に“世代ギャップ”を感じた瞬間 「桃を絞る男なんかいなかった…」
ロケで桃の産地に行ったいとうあさこさん。共演者の“ある年上女優”は、桃にまつわる衝撃エピソードを披露したそうで…。

21日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演したタレントのいとうあさこさんが、“ある年上女優”が語った過去の体験に、世代ギャップを感じたことを明かしました。
■ロケで桃の産地へ
芸能界の“年の差友だち”が大集合した今回。いとうさんは「それこそ年代差で言えば、かたせ梨乃さんと前ロケしてたときに桃の産地に行って…」と、13歳上の女優・かたせ梨乃さんについて語りだします。
いとうさんによると、ロケ中に桃を見て「わぁ! おいしそう!」と、シンプルな感想を言ったのだそう。一方で、かたせさんは昔の自身の体験を思い返したとのこと…。
■「シャンパンの上で絞って…」
かたせさんは「昔ね、ボーイフレンドと船に乗ってたときに、この桃をボーイフレンドがギュってシャンパンの上で絞って、カクテル作ってくれたのよ」と教えてくれたそうです。
この思い出を聞いたとき、いとうさんは「私の時代は桃を絞る男なんかいなかった…」と衝撃を受けたとのこと。
■森山良子「ないですね」
すると、MCの上田晋也さんは「その時代、桃を絞るなんてのはあったんですか?」と歌手の森山良子さんに尋ねます。
ですが森山さんは「いや、ないですね」と即答。上田さんは「じゃあかたせさんが特別なのかもしれないわ」と納得しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




