現役医者芸人、インフル予防接種を打つ動画にツッコミ殺到 「ま、マジか?!」「すごい」
異例の流行もあり、インフルエンザのワクチン接種を検討する人が増える時期。そんな予防接種の“医師あるある”を、現役医師芸人・しゅんしゅんクリニックPが実践し話題となった。

ことしは異例の速さで流行しているインフルエンザだが、そろそろ予防接種をする人も増えてくる時期。
現役医師でピン芸人のしゅんしゅんクリニックPが15日、自身YouTubeに予防接種に関するショート動画を投稿し、その内容が話題を呼んでいる。
■インフル予防接種「そろそろ打ちますか?」
吉本興業で芸人活動をしながら医師として働くしゅんPは、YouTubeで医療ネタを中心に動画を発信している。
今回投稿したのは「医者がインフル予防接種打つ時の雰囲気2026秋」と題した約1分の動画。
冒頭でデスクワークをしていると、看護師から「インフルエンザのワクチンそろそろ打ちますか?」と聞かれ作業を中断。医療用の手袋を着け始める。
■医師ならではの“セルフ接種”
しゅんPは「アルコール消毒はとくにアレルギーとかないですか?」「はい」など1人で問診と回答をし、そのまま腕にアルコール消毒を塗る。つぎに注射器を取り出し、右手に持つと、「はい、じゃちょっとチクッとしますねー」と言い、自らの左腕に注射針を刺し“ワクチン接種”を行った。
さらには、「1、2の3はい」「手痺れとかないですか?」「はい終わりましたよー」など、ワクチン接種の際に行われるやりとりも再現していった。
■「ま、マジか?!」「すごい」
予防接種といえば医師や看護師に打ってもらうのが一般的のため、この“セルフ接種”にコメント欄では「ま、マジか?!」「すごい」「その位置自分で打てるんだ」と驚く声が続出。
「全部自分でやるんかい!」「淡々と自分で自分に打つのかと思ったら、自分に話しかけ始めた」など、ツッコミも相次いでいる。
驚きの声が集まった動画だが、最後のテロップによると、ワクチンは「自分で打つ人もたまにいる」のが“医師あるある”だそう。とはいえ、多くの人にとってはなかなか目にすることのない光景で、器用だなと感服してしまった。




