現役医者芸人、インフル予防接種を打つ動画にツッコミ殺到 「ま、マジか?!」「すごい」

異例の流行もあり、インフルエンザのワクチン接種を検討する人が増える時期。そんな予防接種の“医師あるある”を、現役医師芸人・しゅんしゅんクリニックPが実践し話題となった。

2026/10/21 16:45

しゅんしゅんクリニックPチャンネル
画像は『しゅんしゅんクリニックPチャンネル』youtubeより引用

ことしは異例の速さで流行しているインフルエンザだが、そろそろ予防接種をする人も増えてくる時期。

現役医師でピン芸人のしゅんしゅんクリニックPが15日、自身YouTubeに予防接種に関するショート動画を投稿し、その内容が話題を呼んでいる。

【今回の投稿】ワクチン接種における“医師あるある”


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■インフル予防接種「そろそろ打ちますか?」

吉本興業で芸人活動をしながら医師として働くしゅんPは、YouTubeで医療ネタを中心に動画を発信している。

今回投稿したのは「医者がインフル予防接種打つ時の雰囲気2026秋」と題した約1分の動画。

冒頭でデスクワークをしていると、看護師から「インフルエンザのワクチンそろそろ打ちますか?」と聞かれ作業を中断。医療用の手袋を着け始める。

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■医師ならではの“セルフ接種”

しゅんPは「アルコール消毒はとくにアレルギーとかないですか?」「はい」など1人で問診と回答をし、そのまま腕にアルコール消毒を塗る。つぎに注射器を取り出し、右手に持つと、「はい、じゃちょっとチクッとしますねー」と言い、自らの左腕に注射針を刺し“ワクチン接種”を行った。

さらには、「1、2の3はい」「手痺れとかないですか?」「はい終わりましたよー」など、ワクチン接種の際に行われるやりとりも再現していった。

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■「ま、マジか?!」「すごい」

予防接種といえば医師や看護師に打ってもらうのが一般的のため、この“セルフ接種”にコメント欄では「ま、マジか?!」「すごい」「その位置自分で打てるんだ」と驚く声が続出。

「全部自分でやるんかい!」「淡々と自分で自分に打つのかと思ったら、自分に話しかけ始めた」など、ツッコミも相次いでいる。

驚きの声が集まった動画だが、最後のテロップによると、ワクチンは「自分で打つ人もたまにいる」のが“医師あるある”だそう。とはいえ、多くの人にとってはなかなか目にすることのない光景で、器用だなと感服してしまった。

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