『あいの里3』視聴者が50代博士のプロポーズよりも“刺さった言葉” 「名言すぎて無理」MCも号泣
『あいの里』で、50歳の東大医学博士である博士が38歳の児童養護施設職員のむぅこに放った言葉が、視聴者の間でも「セリフが良すぎて涙」「もう最終回でいいよこれ」などと大きな話題に。
■むぅこに言った博士の“言葉”
番組は、あいの里を出て1ヶ月後のむぅこと博士に密着。婚姻届を提出した2人は、ウェディングフォトを撮影しました。
そうしたなか、スタッフが「2人は運命の出会い?」と尋ねると「はい」と笑顔で頷いた2人。
「あと50年ぐらいは一緒にいたい」と博士が話すと、むぅこさんは「なんか昨日か一昨日も『見つけるのに50年もかかっちゃったよ〜』つって…」と笑いながら博士の言葉を明かしました。
■「めっちゃ最高」
あいの里で初となる結婚カップルが誕生した今回。VTRを見ていたベッキーさんは2人の結婚に「ちょっと! 早くない!?」と涙を浮かべながらびっくり。
田村さんは「よかったね〜、すごいじゃん!」と結婚を祝い、「(結婚までの)スピードがすごい速いって思う人がいるかもしんないけど、でもあいの里でちゃんと育んでお互いが納得して…ですからね」と話します。
一方、ベッキーさんは「めっちゃ最高なんですけど…」と幸せに浸りつつ、「シーズン3やばめ」と絶賛しました。
■視聴者も涙した言葉
「見つけるのに50年もかかっちゃったよ」という博士の言葉は、視聴者の間で「名言すぎて無理…」「セリフが良すぎて涙」「もう最終回でいいよこれ」と話題に。
筆者も博士のこのセリフには心を打たれ、プロポーズの言葉よりも刺さりました。今後のむぅこと博士の幸せを、心の底から願わずにはいられません。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




