『あいの里3』視聴者が50代博士のプロポーズよりも“刺さった言葉” 「名言すぎて無理」MCも号泣
『あいの里』で、50歳の東大医学博士である博士が38歳の児童養護施設職員のむぅこに放った言葉が、視聴者の間でも「セリフが良すぎて涙」「もう最終回でいいよこれ」などと大きな話題に。

Netflixの恋愛リアリティ番組『あいの里』シーズン3のエピソード8〜12話が14日に配信。
あるメンバーが結ばれる展開に、スタジオMCを務める田村淳さんとタレントのベッキーさんは歓喜。
視聴者の間では、ある男性メンバーの言葉が反響を呼びました。
■5秒で恋に… ※ネタバレあり
同番組は、35〜60歳代の男女が人生最後の恋愛をするために、自給自足の共同生活を送る恋愛リアリティ。
7話では、あいの里の新メンバーとして、50歳の東大医学博士である博士が登場。出会って5秒で38歳の児童養護施設職員のむぅこが気になり、2日目の生活で鐘を鳴らすことを決める一幕がありました。
■肺がんになった過去を告白
里での生活では、博士がX JAPANのhideの服を着ていたことがきっかけで、X JAPANファンのむぅこと博士の距離が近づき、むぅこの「結婚相手と養育里親になりたい」という夢に、博士が「やってみたいと思ってた」と共感する場面が。
12話では、博士が肺がんを患った過去をむぅこに打ち明けます。「がんの家系」だと誤解され、交際を断られた昔の経験を話すも、むぅこは「怖くない!」と受け入れました。
■「いい告白だった」
そんなむぅこからの告白を受け、その場で「結婚していただきたい」とプロポーズした博士。
シーズン3で初カップルが誕生すると、博士推しだったベッキーさんは「やったー! 初カップル!」と大喜び。田村さんも「いい告白だったし、いい2人の時間でしたよね」と、結ばれた2人を祝福しました。




