『豊臣兄弟!』仲野太賀、幼馴染の間宮祥太朗が参戦し当時を回顧 父・英雄も「ウルウル来てしまった」
主演の仲野太賀が10代のころから付き合いのある間宮祥太朗が『豊臣兄弟!』に満を持して出演。インタビューで心境を語った。

4日放送の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)38回に俳優・間宮祥太朗が登場。10代から付き合いのある主演俳優・仲野太賀との息の合った演技合戦が大きな話題を集めている。
■38回あらすじ ※ネタバレあり
本作は、天下人・羽柴秀吉(池松壮亮)を支えた弟・羽柴秀長(仲野)の目線で戦国時代を描く、強い絆で天下統一を成し遂げた「豊臣兄弟」の夢と希望の下剋上サクセスストーリー。
領地としておさめる大和国の財政を根本から建て直すため、秀長は城下町・郡山の商いを活性化しようと動き出す。だが、既得権益を守りたい奈良の豪商達には郡山への移転を拒否されてしまう。
そこで秀長は、郡山で新たに店を開いた筆屋の才蔵(間宮)の商いを成功に導き、それを起爆剤に各地から商人を呼び込もうと考え、才蔵とともに天才絵師・狩野永徳(片岡鶴太郎)の求める筆を作るために奔走する。
■10代を思い出す
自由な筆作りが許されず、奈良を飛び出した才蔵を熱演した間宮。郡山に移り住んでも事態が好転しない鬱憤を抱えながら、秀長との出会いで職人としての矜持を思い出し、イキイキと筆作りに励む姿は視聴者にも好評だった。
公式SNSでは間宮のインタビューが公開され、10代のころから交流がある仲野とのやりとりを語っている。
「太賀の魅力が前面に出てる役だと…作品だと思うし。今回一緒にやっててスゴく思い出すのが、10代のころ、溜まりに溜まったエネルギーの放出する場所がなくて、いろんな話をしていろいろやってみてとか、してたことをスゴい思い出すんですよ」と懐かしんでいた。
「今回 共演して思い出すのは 10代のころ…」
#間宮祥太朗 さん演じる 筆屋の主人・才蔵の役作りや、10代からの友人でもある #仲野太賀 さんへのメッセージも✉️🐒🎧キャストトーク企画【聴いてみ兄弟!】
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— 大河ドラマ「豊臣兄弟!」日曜夜8時 (@nhk_toyotomi) October 4, 2026
■父・中野英雄もしんみり
仲野の父・俳優の中野英雄も自身のSNSで今回について触れている。「ガキの頃から我が家で遊んでいた間宮祥太朗と太賀が芝居しているだけでウルウル来てしまった…爺さんだな〜俺」と心境を綴っていた。
ガキの頃から我が家で
遊んでいた間宮祥太朗と
太賀が芝居しているだけで
ウルウル来てしまった…
爺さんだな〜俺— 中野英雄 (@bugsyinc) October 4, 2026
また、視聴者からは「幼馴染が共演 素敵ですね!」「間宮さん生き生きしてました! 太賀さんのまわりは愛に溢れてますね」「若かりし頃くるりが好きで一緒に京都までフェス(音博)に行ったという仲の良さらしく、そんな2人が立派になってこんな芝居をするなんて素晴らしい」「間宮さんの才蔵と仲野さんの息がピッタリ合っていたのでは?」といった感想が寄せられている。
ついに秀吉が「豊臣」を名乗り、秀長の国も大きく成長、豊臣兄弟の天下一統への道がますます拓けていった今回。仲野の盟友・間宮も参戦し、話題にも事欠かない本作だけに、次回以降もますます大河ファンを楽しませてくれそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




