内藤剛志、撮影現場での“強制参加”行事を解説 「ハラスメント」と言われることも…
内藤剛志が『ちょっとバカりハカってみた!』に出演。撮影現場で2週間に1度は「ある行事」を開催しているらしく…。
■撮影現場の裏話
同番組は、世のなかのあらゆるものを「はかること」を入口に、誰も調べたり明らかにしていないことを大調査していく検証バラエティー。この日は超秘境で働く人に密着、日々の働き方やなぜ秘境を選んだかを深堀りしていった。
そこからゲスト・内藤には「撮影現場で必ず行うこと」を質問。内藤は「2週間ごとにですね、バーベキュー」「絶対そうするんですよ」と力強く答える。
■強制参加の行事
内藤は「たとえば東映(撮影所)とかだったりすると、周りにちょっと火を使えるところがあるから、テントを作ってバーベキュー。これ全員参加、強制」と力説。
脚本家としてドラマ・映画に携わるバカリズムも「でもそれ大事ですよね」と共感を示すなか、内藤は「大事。それで仲良くなるだけじゃなくて、イイもの(作品)ができると思うんですよ」と役者やスタッフが心をひとつにして作品づくりに励むためにも、必要な強制参加行事だと主張した。
■周囲からは飯ハラ?
続けて内藤は「オレがやる限り、絶対これ」と熱く語ったあと、「あの…飯ハラって言われてますね」と一転してとぼけて笑いを誘う。バカリズムも改めて「でも大事だと思います、そういうの」と賛同していた。
なにかとハラスメントと指摘される昨今、内藤の強制バーベキューは本当に「飯ハラ」と捉える人もいるかもしれない。しかし、現場をより円滑に進め作品の質を高めるために、内藤にとっては必要不可欠な行事だからこそ、周囲もそれを理解して柔軟に受け入れているのだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





