リュウジ氏、シャウエッセン“6→5本”炎上受け…食品業界の「事情」に言及 「絶対にすげえ言われる」

「シャウエッセン」の炎上をめぐり、リュウジ氏が食品業界の現状に言及。「言いたいこと全部言ってくれた」といった声も。

2026/10/08 13:30

■「時代的にしょうがない」

また、「何でも値上がりしておりますけども、プロモーションの仕方はもちろん悪かったとは思うんですが、多少の値上げとか、内容量の変更とかっていうのは、僕は…もう時代的にしょうがないのかな」と強調。

内容量を減らす対応は、お菓子などの業界でもよくあることとして「これはね、もうしょうがないと思います。時代背景も考慮しつつも、僕はシャウエッセン、美味しいから食べたい」とし、「本当に便乗で…申し訳ないんですけど、俺の燻製屋も食べて欲しい」とアピールしていた。

関連記事:マーガリンはトランス脂肪酸まみれなのか→医師が“回答” 「これ見て少し生きやすくなった」アンチも納得

■「言いたいこと全部言ってくれた」

リュウジ氏の話に、ユーザーからは「リュウジが消費者の言いたいこと全部言ってくれた」「努力してるとこはあるんだから潔く『時代には負けました、けれど満足度は負けません』で挑戦して欲しかった」「もはや謝る必要すらなくて、『値上げします』だけで良かったのよ…」「変にポジティブな言い方をして本質を隠して、消費者を煙に巻くから嫌がられるのよな」との声が。

また、「いつになったら企業は、消費者に正直に真摯でいるだけで炎上しない、という当たり前のことに気づくのか…」「ジタバタせずに味で勝負。美味きゃ多少高くても消費者は買う」「企業努力はどこもやってくれてる、食品に向き合い働いて頂いてる全ての方々に感謝。そして、いただきます! ごちそうさまでした! と言える日々にも感謝。物価高には泣かされてるけども」といったコメントも見受けられた。

原材料費の高騰などである程度の値上げは仕方ない。物価高にあえぐ消費者にとっては、結局、美辞麗句よりも「誠実であること」こそが一番重要なのだと思った。


関連記事:スーパーの「100gあたり」価格表記、理解できない人は常識がない? 「買う気なくなる」「不誠実」リアルな訴えも

■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

⇒書いた人の記事をもっと読む

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
【今回の動画】『シャウエッセン』の炎上に私見