リュウジ氏、シャウエッセン“6→5本”炎上受け…食品業界の「事情」に言及 「絶対にすげえ言われる」
「シャウエッセン」の炎上をめぐり、リュウジ氏が食品業界の現状に言及。「言いたいこと全部言ってくれた」といった声も。
■「時代的にしょうがない」
また、「何でも値上がりしておりますけども、プロモーションの仕方はもちろん悪かったとは思うんですが、多少の値上げとか、内容量の変更とかっていうのは、僕は…もう時代的にしょうがないのかな」と強調。
内容量を減らす対応は、お菓子などの業界でもよくあることとして「これはね、もうしょうがないと思います。時代背景も考慮しつつも、僕はシャウエッセン、美味しいから食べたい」とし、「本当に便乗で…申し訳ないんですけど、俺の燻製屋も食べて欲しい」とアピールしていた。
■「言いたいこと全部言ってくれた」
リュウジ氏の話に、ユーザーからは「リュウジが消費者の言いたいこと全部言ってくれた」「努力してるとこはあるんだから潔く『時代には負けました、けれど満足度は負けません』で挑戦して欲しかった」「もはや謝る必要すらなくて、『値上げします』だけで良かったのよ…」「変にポジティブな言い方をして本質を隠して、消費者を煙に巻くから嫌がられるのよな」との声が。
また、「いつになったら企業は、消費者に正直に真摯でいるだけで炎上しない、という当たり前のことに気づくのか…」「ジタバタせずに味で勝負。美味きゃ多少高くても消費者は買う」「企業努力はどこもやってくれてる、食品に向き合い働いて頂いてる全ての方々に感謝。そして、いただきます! ごちそうさまでした! と言える日々にも感謝。物価高には泣かされてるけども」といったコメントも見受けられた。
原材料費の高騰などである程度の値上げは仕方ない。物価高にあえぐ消費者にとっては、結局、美辞麗句よりも「誠実であること」こそが一番重要なのだと思った。
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■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




