東京の埋立地「一番安全」評論家の解説に出演者驚きも… EXITりんたろー。は共感「あの辺は大丈夫」
水害が多発する昨今、東京では“危険なイメージ”のある埋立地こそ安全だと専門家が解説し…。

9月の長引いた雨や台風、豪雨災害など、水害が多発した日本。
7日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、防災の観点から海抜の高い地域を選ぶ人も多いなか、評論家軍団から“意外な土地”が「安全」という解説が。出演者が半信半疑になるなか、EXITのりんたろー。はある体験から理解を示した。
■東京湾の埋立地「一番安全…」
今回のテーマは「雨の日なぜ多い? ニッポンの異変・大雨のナゾを徹底解明!」で、前半には東京防災評論家の土屋信行氏から、「東京の埋立地は、台風で高潮が来ても大丈夫な高さ」との解説が。
じつは、埋立てエリアは盛り土で海面より高くなっているそうで、「東京湾の埋立地は、一番安全と言っていいくらいです」などと豪語する。
■明石家さんまは半信半疑も…
一般的に埋立地は地盤が弱く、河川なども近くにあることが多いため、MCの明石家さんまはこの説に驚きを隠せない。
しかし、りんたろー。は「ハザードマップとか見ても、あの辺は大丈夫になっています」と土屋氏に同調。土屋氏が「よくご存知で」と感心すると、「僕、あの辺に家を買ったんで、めっちゃ調べたんですよ」と明かした。
りんたろー。は一昨年の同番組で、都内に2億円の高層マンションをフルローンで購入したことを明かしていおり、これに伴って周辺環境を調べたようだが、さんまは「埋立地は危ないって言うやんみんな。沈むとか。大丈夫なんだ」と改めて驚いた。
■水害の際は埋立地のほうに逃げるべき
土屋氏はその後も解説を続け、夢の島などの埋立地が多い江東区は、豊洲や晴海などがじつは高い位置にあると説明する。
江東区民は「(水害の際は)埋立地を目指して逃げたほうがいいかもしれないです」とも紹介すると、ブラックマヨネーズの小杉竜一も「豊洲とかよく行くんですけど、全体的に上がる」「車でも上のほうに上がっていくし」と自身の感覚から理解を示した。
「埋立地は水害に弱そう」というイメージが、大きく覆った今回の放送。水害は他人事ではなく、どの地域でも起こり得る身近な災害。住んでいる土地や、職場近辺などのハザードマップを確認をしておくことが大事だと思った。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




