川島明、人間ドックで“最悪の結果”を軽視し 医師がガチ注意「マジで…あと半年ですよ」
毎日浴びるように酒を飲んでいた麒麟・川島明。『耳の穴かっぽじって聞け!』で過去の医療番組での出来事を明かして…。

5日深夜放送『耳の穴かっぽじって聞け!』(テレビ朝日系)にお笑いコンビ・麒麟の川島明が登場。
以前出演した医療番組で医師からガチ注意をされたと明かし、共演者を驚かせた。
■酒好きだった川島
歯に衣着せぬ芸風のお笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶとウエストランド・井口浩之が、人々の本音に耳を傾け、熱いトークを展開する同番組。この日のゲストは川島で、芸歴27年の芸人人生を振り返っていく。
下積み時代から川島の世話になってきた後輩・久保田は、川島が朝の生放送バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)のMCに就任した際、「お酒そこまで好きじゃなかったのかな」「無理して飲んでたんや」と後輩達に気を遣って、毎晩のように一緒に飲み歩いていたのかと推測して反省したと明かした。
■医療番組で…
川島は久保田の反省を否定するように、「このとき肝臓もヤバかったからね」と回顧。とくにコロナ禍は「1人で2~3リットル飲んで、顔パンパンとかなってる」と1人でも酒を浴びるように飲んでいたと振り返る。
そのころ、医療バラエティ番組『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)に出演した際、「マジで1日かけて人間ドック行って、ホンマにスゴい医者がスタジオで(結果を)発表してくれますみたいな」と自身の体の様子を診断してもらったと語る。
すると、ベテランの芸能人がいるなか「肝臓悪いランキング」でダントツの1位になってしまう。点数は100点満点で8点で「肝臓爆発寸前」と評価されショックを受けているなか、先輩芸人・東野幸治だけが手を叩いて笑っていたと苦笑した。
■医師がガチ注意
ヒドい結果だったが「テレビだからちょっと大げさに言うよね」と自分を慰めつつ、「ちょっと待ってくださいよー」と番組を盛り上げようとした川島だったが、「医者がまったく笑ってなくて」とスタジオに深刻な雰囲気が漂っていたと解説する。
収録後に医師が全員集まり、「川島さん、マジでちょっと1回やめましょう。かたまって肝硬変になったら終わりますから。ホンマにあと半年ですよ」とガチ注意を受けたと告白。
『ラヴィット!』が始まって、毎晩のように酒を浴びていた生活から脱却して健康になり、「全部が噛み合った」と熱弁した。
もしも『ラヴィット!』MCにならず、いまでも後輩達と飲み歩いていたら、川島に悲劇が起きていたかもしれない。MC就任は、そういった意味でも川島の人生を変えた大きな出来事だったようだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




