カズレーザー、塩焼き以外の“さんまの食べ方”に興味津々 「めっちゃウマそう」連呼
秋の味覚「さんま」の食べ方について、カズレーザーとぺこぱ・松陰寺がトーク。珍しい食べ方にカズレーザーは興味津々の様子で…。
■手間に「見合ったウマさがありそう」
さんまはそれほど身が大きくないため、食べるには量を用意する必要があることから「毎回1匹から2枚しか取れないってなると相当、これは手の込んだ料理」と苦笑しつつ、「ただ、それに見合ったウマさがありそう」と語ると、松陰寺も「そうやなあ。やったことないけど」と納得。
カズレーザーは「カニしゃぶぐらいのウマさになる(イメージがある)。めちゃくちゃウマいんじゃないですか?」とノリノリで話していたものの、「ただ寄生虫、全然死んでないですよね。だから食べ方がムズいんですよ。本当に」とも話していた。
■アニサキスに注意
確かに、「さんまのしゃぶしゃぶ」は珍しい食べ方。だが、検索すると提供する飲食店もあり、レシピサイトでも紹介されている。
ただ、カズレーザーも言っていたように、さんまにはアニサキスが寄生していることがあるため、塩焼きの場合には中心までしっかり加熱する、生食の場合には、冷凍処理の有無や、「生食用」「刺身用」との表示を確認し、よく冷やしながら持ち帰って、すぐに内臓を取り除くなど、注意点をしっかり守る必要があるだろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




