ロバート馬場の「ちくわとカニカマのカリカリ焼き」 “調味料2つ”コスパも最高すぎる
ロバート馬場氏の「ちくわとカニカマのカリカリ焼き」は、並べて焼くだけ。高タンパクでヘルシーなおつまみ。

晩酌のお供は、さっと簡単に作れるものが便利。さらに、コスパが良ければ最高だ。
料理好きのお笑い芸人・ロバートの馬場裕之氏のYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』で2026年8月21日に紹介されていた「ちくわとカニカマのカリカリ焼き」は、手軽な練り物を使ったおつまみにぴったりの1品。筆者も晩酌用に作ってみた。
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■「ちくわとカニカマのカリカリ焼き」の材料

使う材料はこちら。
・ちくわ:2本
・カニカマ:6本
・溶けるチーズ:40g
・小ネギ:1本
・卵:1個
・しょうゆ:小さじ1/2(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・黒こしょう:少々
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
材料費は、なんと約160円というコスパも最高なレシピ。調味料もしょうゆと黒こしょうだけの手軽さもいい。
■ワンパンで作るから失敗なし

ちくわは縦半分に、カニカマは個別包装の袋から出しておこう。

卵にしょうゆを加えてよく混ぜておこう。

今回は、”卵焼き用のフライパン”を使っていく。まずチーズを全体に広げて強火で溶かしていこう。

チーズが溶けてきたら、中火で上から卵を流し込む。さらにその上にちくわ・カニカマ・ちくわ・カニカマの順で並べていこう。

卵が固まってきたら、ひっくり返して反対側も焼いていこう。片面焼きでもいいが、両面焼くことで香ばしさが出てくる。両面を焼いたらお皿に盛り付けて、小ネギを散らして黒こしょうを振れば完成だ。
■大人も子供も好きなやつ

彩りもすごくきれい。

土台になっているチーズはカリッと香ばしく、カニカマとちくわの旨みを卵が包んでいて美味しい!
味付けは卵に入れた少量のしょうゆだが、カニカマとちくわの塩気で全体のバランスが取れていい感じ。失敗知らずで酒の肴だけでなく、おやつやお弁当のおかずにも良し。
おつまみにするなら黒こしょうをもう少し効かせてもいいかも。また、ケチャップやタバスコ、ごま油などで味変するのもいい。
しっかりタンパク質も摂れるので、ちくわとカニカマがあったらこれで決まりだ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
■反則級 ちくわとカニカマの新おつまみ 「ちくわとカニカマのカリカリ焼き」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




