若槻千夏、授業参観で気づいた“恥ずかしい職業病”告白 「スゴいデカいの」「子供が睨んできて…」
若槻千夏が『うるさい心理テスト』で、自身の職業病について解説。タレントならではのクセがあるらしく…。
■人気振付師がゲスト
心理テスト好きの若槻が、ゲストと一緒に「うるさく」心理テストを楽しむ同番組。この日は、若槻の事務所の元後輩アイドルで、現在は振付師として大活躍中の槙田紗子氏がゲスト出演した。
数々のバズる振り付けを生み出してきた槙田氏に職業病を尋ねると、「焼肉のときに肉のフォーメーションが気になる」と回答。グループのフォーメーションを作っているため、「いろんなものの配置が気になるんですよ」「シンメ(シンメトリー/左右対称)とりたい」と力説する。
■若槻の職業病は?
ここから若槻にも「職業病あります?」と質問。若槻は「拍手がデカい」と触れ、「参観日行くとさ、1人だけ(拍手が目立つ)」と苦々しく吐露する。
「子供とかが(振り向いてくる)…スゴいデカいのバラエティー班の拍手。みんなお母さん達ね、音するかしないかみたいな」と周りと比べて拍手の音が別物だと解説。「手のひらが分厚すぎて、それはなんか職業病だなって思う」と悲しげに語った。
■子供に睨まれて…
槙田氏が「たしかに。振り向いちゃいますよね、みなさん」と爆笑。若槻は「そう、すっごい子供が睨んできて(ジェスチャーで謝っている)」と悪目立ちしてしまうと嘆いた。
大きなリアクションが求められるバラエティーでしのぎを削ってきた若槻だからこそ、日常生活では目立ってしまうほどの拍手をしてしまうのだろう。場を盛り上げる意味では正解だが、授業中には不要なスキルなのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





