ダイアン、AI活用企画にファン「進化しすぎ」「怖い」 2人の顔を読み込ませたところ…
「かなり精度上がってる」とファンも驚いたこの企画。ダイアン・津田篤宏とユースケの顔写真をAIに提供するだけで…。

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏とユースケが、23日夜更新のYouTube『ダイアン公式チャンネル』に出演。AIを活用した“ある企画”が、ファンのあいだで話題になっている。
■2人の顔を読み込ませると…
今回、ダイアンが使ったのは「AI顔診断」という機能。スタッフがAIに2人の顔写真を読み込ませ、それぞれの容姿について点数をつけてもらったり、コメントをもらったりするというものだ。
まず最初はユースケで、顔面偏差値はなんと驚きの「72点」。AIいわく「素材はかなり良いのに、ところどころに“詰めの甘さ”が顔に出ていて惜しいタイプ」らしい。「小顔」と「髪型」がとくに高評価とのことで、まんざらでもないユースケに対し津田は「どこが小顔やねん!」と大声でツッコんでいた。
■津田「ふざけんなよ、マジで」
対する津田の点数は、がくんと下がり顔面偏差値「23点」。AIいわく「笑顔のインパクトは最強レベルですが、それ以外の要素が全体的に弱めです」とのこと。さらに「よく見ると歯が多いように見えるのは気のせいでしょうか?」という、ダイアンのコントで披露される“鉄板ネタ”まで入れ込んでいた。
ユースケとの差に、津田は「ふざけんなよ、マジで」「23点のやつがおるわけない。この世に」「この2人並べて、50点の差が生まれてると思うか?」「AIまだまだや」と不満げに語っていた。
■ファン「怖い」「精度上がってる」
この動画に、多くのファンが反応。2人へのイジリを入れてきた点や、あえて津田の点数を大きく下げた点などを挙げ、「AIがお笑い分かり始めてて怖い」「さすがAI、 かなり精度上がってる」「いや進化しすぎてるって」とする声が多く見られた。
芸術の分野には疎いと散々言われているAIだが、この動画を見るかぎり「笑い」を理解し始めている様子…? まだまだ基礎ではあるが「イジリ」を習得したとなると、そこからの発展はかなり速いのではないかと筆者も怖くなってしまった。




