「宮迫ですッ!」誕生秘話を元相方・蛍原徹が解説 衝撃の“原点”明かし「歴史がある」
蛍原徹が『耳の穴かっぽじって聞け!』に出演。元相方の宮迫博之の代名詞「宮迫ですッ!」の裏話を語り…。
■蛍原がゲスト
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶとウエストランド・井口浩之が人々の本音に耳を傾け、歯に衣着せぬ熱い持論を展開していく同番組。
今回は芸歴37年の蛍原が、日常の不満や怒りを綴った「毒出しノート」を公開。そのなかで宮迫が披露してきた、両手で顔を撫でる・叩くような動きをしてから手を突き出し「宮迫ですッ!」と名乗る自己紹介ギャグについて触れていく。
■「宮迫ですッ!」誕生秘話
久保田が「なんなんですか? あれ」と尋ねると、蛍原は「自己紹介やから」と笑う。
「ウケてもないしスベってもないし、なんの動作やねんって思う」と久保田が首を傾げると、井口も「なんか最初、自分のことビンタしてましたよね」と追従。ここから蛍原が、いまさら「宮迫ですッ!」の解説を始める。
みんなでトランプをして負けた宮迫が「オレのアホ!」と自分をビンタしていたのが仲間内でウケていて、それがのちの「宮迫ですッ!」の動きに昇華されたと言及。
さらに劇作家・演出家の野田秀樹氏の舞台「NODA・MAP(野田地図)」に出演したのが、ギャグ完成に繋がったと明かす。
■動きの原型は…
蛍原は、NODA・MAPでは「(舞台の2ヶ月ほど前から)自主練が終わったら、毎日太極拳の先生が来て太極拳を毎日する」と回顧。そこに両頬を撫でるような動きがあったと触れ、「こういう動きを毎日すんねん。そっから来てるねん、これ」と楽しげに振り返った。
太極拳の動きを自己紹介ギャグに採用したというまさかの事実に久保田は爆笑、井口も「最初の『オレのアホ!』と太極拳が合わさって」と納得していた。
■太極拳に反響
「あれ太極拳入ってるねん」「歴史がある」「意味はあってん」と宮迫の持ちギャグについて熱弁した蛍原。
視聴者も「太極拳が入ってたww」「太極拳なんだw」「宮迫ですにそんな歴史があったんだ」と反応している。
これまで見様見真似で「宮迫ですッ!」をやった経験はあるかもしれないが、おそらくその動きは間違っていたはず。もし完コピしたい人がいるならば、まずは原型となった太極拳をチェックする必要がありそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





