狩野英孝、もっとも過酷だった“海外ロケ”を回顧 帰国数日後にまさかの連絡「完全に無しで」
これまでの過酷海外ロケを『かのサンド』で振り返った狩野英孝。ロケの“その後”に不満を爆発させて…。
■外国人に人気の街
同番組は、東北出身のお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが同郷の後輩・狩野と一緒に「終の住処」を探し、さまざまな街の魅力を再発見していく街ブラバラエティ。
今回は、これまで3人が散策してきた街を振り返る「増刊号」で、外国人に大人気の街・東京都の豪徳寺と二子玉川でのロケVTRを鑑賞した。
■もっともキツかった海外ロケ
そのなかで、「人生でもっともキツかった海外ロケ」をトークテーマに3人が語り合う展開に。
狩野は「ワニと絡ませていただいて」「本物のライオンと檻無しで(対面)」など危険なロケも多かったと触れながら、「でもそのへんはやっぱり、まぁいろんな番組とかで語ったりとかありましたけど、個人的にですよ…個人的にめちゃくちゃツラかったなっていうのはインドです」ともっともキツかった海外ロケはインドだったと告白する。
■帰国数日後に…
「行くのも遠いし、暑いし…気候も大変だし」と狩野は吐露。そのときは、インドの首都・デリーから車で4時間かかる村で3~4日間かけて取材をしたという。
村に用意されていた宿泊場所のゲストルームは、1階が豚小屋で、2階で狩野はスタッフと雑魚寝することになったが、敷かれていた布団を「めくったら虫めっちゃいる」悪環境だった。酒でも飲まないと寝られないと考えたが、そこが飲酒で罰せられる「禁酒州」だったため、クタクタになるまで働いて疲れて無理やり眠っていたと語る。
「炎天下のなか頑張って…寝てるあいだ虫がこう(顔に)普通に来ますからね」と過酷な環境でロケを進め、手応えのあるおもしろいVTRが撮れたのだが、帰国して数日後に「インドロケお蔵です」との連絡が入ったと狩野は苦笑した。
■理由は「共演者のバタバタ」
サンドが「なんで?」と驚くと、狩野は「なんかいろいろと、共演者のバタバタで…」と共演者のなにかしらの問題でオンエアできないVTRになったと解説。「どっかのタイミングで流せるんですか?」と尋ねるも「完全に無しで」と返されたらしく、「世に出ていない」幻のロケだと力説した。
狩野が過酷だった海外ロケを振り返った今回。視聴者からは「わー他の共演者のアレでお蔵入りになるのはキツイな」「共演者のバタバタで過酷ロケがお蔵入りは辛い」「出演者のことで色々あってお蔵入りになったって可哀想だなぁ…」と同情する声が殺到している。
芸能人が不祥事や問題を起こしたとき、その人物をカット・加工して放送にこぎつけるパターンが多いが、狩野の場合はそれすらできない状況だったのだろうか。自身も手応えを感じるおもしろロケだっただけに、ファンはお蔵入りを残念に思っているはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





