『イッテQ』出川哲朗、出川ガールへの“失言”を猛省→「その後の対応」が反響呼ぶ
20代出川ガールとの歴然とした差を痛感した出川さん。思わず出てしまった言葉に、その後…。

20日放送の『世界の果までイッテQ!』(日本テレビ系)に、タレントの出川哲朗さんが出演。
「出川ガール」こと女優・塚本恋乃葉さんに対する、自身の言動を謝罪した一幕が反響を呼んでいます。
■電動サーフィン「eFoil」に挑戦

電動サーフィン「eFoil(イーフォイル)」で野生のイルカとの並走に挑戦した、出川さんと塚本さん。
イルカと並走するためには、eFoilで一定のスピードを出し、ボードが水面から浮いて水中のモーターとボードを繋ぐ「棒」が見える状態を維持しなくてはいけません。
練習2日目に出川さんはボードの上に数秒ほど立つことに成功。一方で、塚本さんは立ったままボードを浮かせる段階にまで上達しました。
■出川、上達せず弱気になり…
船に戻った出川さんは、塚本さんに「恋乃葉ちゃん、早い段階で俺を超えるのやめてくれる? あなた、代わった瞬間にもう俺を超えてきた。俺がいい気持ちになってるの5分もなかったのよ(笑)」と自虐。
さらに、スタッフやインストラクターに対して「最低、棒が出なくても2人で立ってイルカは見たい」と、ボードで浮くことができない自分に合わせた“妥協案”を相談していました。
■部屋に戻り猛省、塚本に「謝罪」
しかし、その後の夕食のシーンで「練習終わって1人部屋で考えたんですけど、多分俺はあの棒を出せないから、2人とも棒を出さないでイルカと一緒に泳げればいいんじゃない? って言ったんです」と切り出した出川さん。
塚本さんに対して「俺はあなたに謝りたい。何でできるのに、できないほうに合わせるのか。俺に合わせろっていうのは漢としておかしいと、シャンプーしている間に(思った)」と、塚本さんに謝罪しました。
■その後の言動に「かっこいい」「漢だよ」
その翌日から、野生のイルカとの並走を目指して早朝6時から船を出して撮影に挑んだ出川さんたち。
相手が野生動物とあって、狙った写真は撮れなかったものの、出川さんは62歳の体にムチを打って、何度も海面に叩きつけられながらも諦めずに撮影の好機を狙い続けていた姿が放送されました。
これには「60超えてここまで頑張る出川さんかっこいいぜ」「これが漢・出川哲朗だよ」「かっこいい、、ベテランとかになると『俺に合わせろ』って考えになると思うのに」と、“漢・出川哲朗”に多くの視聴者が魅了されたようです。




