カズレーザー、AIが“基本言わないこと” ハッとする視点に松陰寺太勇も「一番いらないコスト」納得
様々なことに頼りがちになってきたAI機能。そんなAIにも“苦手な分野”があるようで、カズレーザーと松陰寺太勇が持論を展開。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーとぺこぱの松陰寺太勇が、14日更新のYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。
AIが“基本的に言わないこと”について私見を述べた。
■「口コミはAIに全部書かせられる」
冒頭でAI技術の急速な進化について触れたカズレーザーは、話題をネット上の口コミへ。
「AIに口コミ、全部書かせるじゃないっすか? 褒めさせりゃいいんだから」など、肯定的な口コミはAIに“自作自演”させられると指摘する。
一方で、否定的な意見はAIに書かせる理由がないとの持論も展開し始めた。
■AIが基本”言わないこと”
カズレーザーは「褒める意見なんてAIが書けるけど、悪口をコストかけてまで書く奴って、本当に体験した人間なんじゃないか」などと、逆説的な見方を示す。これには松陰寺も「(今後は)星1をつけてる奴は信頼に値するかも」と共感。
カズレーザーが「悪口にこそ…人間の意味がある」と続けると、松陰寺は「最後に人間味が残されたのって、悪口やったんや」としみじみ語った。
■「AIなんて妬み、嫉みないもんな」
松陰寺がさらに、「AIなんて、妬み嫉みないもんな」などと述べると、カズレーザーは「書かせようと思えばできるけど、それをやらせるよりは褒めた方が効率いいだろうから」などと指摘。
AIが悪口を書かない理由を”コスト”の観点から分析すると、松陰寺は「AIからしたら、一番いらないコストだもんね。悪口言って嫌な気持ちにさせるなんてな」と深く納得した様子を見せた。
その後、カズレーザーは「クソみたいなコメントしてる人こそ、今後は人間のあるべき姿なのかもしれない」と予想したが、「それが本当に人間のやるべきことだとしたら、人間は滅んだ方がいいっすね」と皮肉交じりに語った。




