調味料は塩だけ「ほったらかしフライドポテト」 罪悪感なく食べられて最高すぎた
くまの限界食堂の「ほったらかしフライドポテト」。食べたいときに1個から作れて便利。油も少量でOK。

フライドポテトはお酒のおつまみに最高だが、揚げ物のため少々カロリーが気になる。『くまの限界食堂』で2026年8月12日に紹介されていた「ほったらかしフライドポテト」は、少量の油で作れるエコレシピ。
しかもほったらかしでいいという。筆者のためにあるようだ。早速、お酒のアテに作ってみた。
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■ 「ほったらかしフライドポテト」の材料

材料はこちら。
じゃがいもの量に合わせて、他の調味料などを調整することで量産できるが、2個くらいが作りやすい分量だ。お好みで、にんにくがあれば一緒に入れるのもおすすめ。
■本当にほったらかし

じゃがいもは洗って、芽を取ってから1cm程度の幅にカットする。

くっつき防止用に、フライパンに軽く油を引いてからじゃがいもを並べ、上からぱらぱらっと片栗粉と塩を振っておこう。水を加えて火にかけて、蓋をして中火で加熱していく。
湯気が出てきたら、弱火にして8分煮ていこう。

8分経ったら蓋を取り、油を軽くかけてそのまま強火で水分を飛ばしていく。最初は、「ちょっと水分残りすぎじゃない?」と思ったが、強火で加熱していくとあっという間に蒸発する。
じゃがいもは少し間を開けておくと、片栗粉でできる羽根が綺麗に周りにつくので、このタイミングでお好みでじゃがいも同士の間隔を調整してほしい。
ひっくり返して裏側を焼いてもいいし、このままでも十分に火が通っているのでお皿に盛り付けてもOK。
■アレンジ自在のヘルシーフライドポテト

見た目は確かにフライドポテト。しかし、油は大さじ1程度くらいしか使っていない。

うん、ホクホクで美味しい! じゃがいものほっこり感と片栗粉で羽根をつけているため、パリッとした食感のハーモニーが最高。塩はパラっとしか振っていないが、じゃがいもの甘さが感じられてちょうどいい。
味変でケチャップやチリソースをつけたり、クリームチーズなどを乗せたりして食べるのもおすすめ。切ったジャガイモを並べて焼くだけのズボラ料理だが、ヘルシーで美味しい神レシピ。
じゃがいも、まだ揚げてるならぜひ試してみて。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
■1個からサクッと作れる 「ほったらかしフライドポテト」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




