松本人志、「自分でもう動けないですし」今後の展望告白 ファン反響「もう一回…漫才してほしい」
神田愛花から「最終形」を尋ねられた松本人志。自身が作るコンテンツへの思いを明かすと、ファンからは“今後の活動”を期待するさまざまな声が上がった。

先日、大腸がん治療の一環として腸を戻す手術を受けるため、一時活動を休止することを報告したダウンタウンの松本人志。
配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』で公開した、フリーアナウンサー・神田愛花との動画で、互いの今後について語った一幕が注目を集めた。
■神田の目標に「無理だよ」
松本から「ゴールは何ですか?」と尋ねられた神田は、「(ニュースキャスター)安藤優子さんのような、報道番組を1人で仕切る女性です」と回答。続けて『報道ステーション』のオファーがきたら神田は「ガンガンやります」と即答。
すると松本は、「いやいや多分無理ですよ。『報道ステーション』の方から『輪ゴムはやめてくれ』って」と、以前タレント・鈴木奈々らと出演した、体を張ったパフォーマンスの企画を引き合いに出してツッコむ。
■「頭おかしい映画」を撮りたい
その後、神田から「松本さんの最終形は?」と質問された松本は、少し考えた後、「自分の作ったコンテンツが世界に広がっていくのが楽しいかな」と回答。
さらに「自分でもう動けないですし。そこまでね」と話しつつ、「なんかね、頭おかしい映画みたいなの撮ってみたいかもしれない」と、新たな作品への意欲も明かした。
■「まずは浜ちゃんとのツーショットを」
松本が語った今後の展望に、ファンからは「まっちゃんが好き勝手に作るコンテンツを最後まで見続けたいぞ」「聞けて嬉しい」「映画撮りたいって気持ちあるの安心した」と、創作を続けてほしいとの声が上がった。
一方で、「ガキ(の使い)に戻ってくるのが最終形だと思ってる」「笑ってはいけないシリーズを最後にやってくれよ」と、長年親しまれてきた番組への復帰を期待する人も。
さらに、「まずは浜ちゃんとのツーショットをですね…」「松本人志にはもう一回ダウンタウンで漫才してほしいな」と、相方・浜田雅功との漫才を望む声も見受けられた。
新たな作品から長年親しまれてきた番組、コンビでの漫才まで、ファンが松本に望む活動はさまざま。最近では再手術での一時活動休止を公表した松本だが、体調を万全に整え、自身が希望するコンテンツをさらに届けてくれることを期待したい。
この記事は2026年7月30日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)




