材料2つだけ「ネギまんじゅう」が最高のつまみ 皮パリ中もっちりで止まらない
超簡単「ネギまんじゅう」、ネギの旨みが噛むたびジュワーっと出てバリうま。餃子の皮が余ったら絶対これ。

余りがちな「餃子の皮」。そこで、インスタグラム『うらら ハイボールで楽しむ簡単おつまみ』で2026年1月17日に紹介されていた、材料2つで作れる「ネギまんじゅう」はいかが? おつまみに最高らしいので、筆者も早速晩酌のお供に作ってみた。
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■「ネギまんじゅう」の材料

材料はこちら。
・餃子の皮:12枚
・小ネギ:半束
・ごま油:大さじ1(かどや 純正ごま油)
・鶏ガラスープの素:小さじ1(ユウキ食品 ガラスープ顆粒)
・塩:少々(鳴門のうず塩)
・ごま:大さじ1
・ごま油:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
余った餃子の皮とネギがあればOK。
■ぎゅっと潰すのがポイント

小ネギはカットして、ごま油、鶏ガラスープの素、塩、ごまを加えてよく混ぜておく。

餃子の皮を重なるように並べて、重なった部分に水でのり付けしていこう。こうすることで、丸めるときも皮がバラバラにならない。味付けしたネギをまんべんなく餃子の皮の上に置く。

餃子の皮を端からくるくると丸めて、皮が重なっていない部分を切っていく。カットしたものを、コップの底などでつぶそう。このとき、皮が外れたら水を付ければくっ付くのでやってみてほしい。

フライパンにごま油を入れて、片面を焼いたらひっくり返して反対側も焼く。少し焼いたら水を50ccほど入れ、蓋をして蒸していこう。水気がなくなってからもう一度両面カリッと焼いたら完成だ。
あまり焼きすぎないのがポイント。両面は2〜3分程度、キツネ色になればOKだ。
■これは、お酒泥棒…

お好みで、酢醤油やラー油などで食べよう。

蒸し焼きにしたため、皮はパリッパリ、なかはもちっとしてしていて噛むとネギの旨みが口いっぱいに広がる! 鶏ガラでしっかり味付けしてあるため、そのまま食べてもおいしい。
ひと口サイズなので、ぱくぱく食べながらグビグビ飲んでしまう。
今回は餃子の皮12枚で作ったが、5枚ずつ並べて15枚や6枚ずつなど増やしていけば量産できそう。ネギの代わりにニラを使っても良さそうだ。材料2つで作る簡単「ネギまんじゅう」、次はこのために餃子の皮を買ってくることになりそう。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
■餃子の皮あったらこれ作って 「ネギまんじゅう」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




