スーパーの中華くらげに「あるもの」混ぜると激ウマ 『晩酌の流儀』レシピ試してみた
晩酌の流儀5で紹介していた「からしマヨくらげ」。いつものおつまみ、中華くらげがさらにパワーアップ。

酒好きなら、定番中の定番ともいえる中華くらげ。筆者はいつもそのまま食べたり、きゅうりやトマトなどと合わせてサラダ風に食べている。
今夜は、お酒に合う斬新なおつまみをチェックできるテレビ東京系ドラマ『晩酌の流儀4』 公式インスタグラムで2026年7月29日に紹介されていた「からしマヨくらげ」を筆者もアテに作ってみた。
画像をもっと見る
■「からしマヨくらげ」の材料

用意するものはこちら。
・中華くらげ:80g
・マヨネーズ:20g(味の素 ピュアセレクト コクうま65%カロリーカット)
・からし:8g
・白ごま:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
すでに中華くらげだけでも、十分美味しいおつまみだが、果たしてマヨと合うのだろうか…。
■和えるだけで絶品に

作り方…というほどのこともない。ボウルに中華くらげとマヨネーズ、からしを加えてよく和える。あとは、器に盛り付けて白ごまを散らすだけで完成だ。
■コクとまろやかさで美味しさ倍増

からしマヨがプラスされると、別の1品のような雰囲気。

「これ、お酒に合いすぎるでしょ」。食べるまでは半信半疑だったが、マヨネーズが中華くらげを包んで、コクとまろやかさが出ている。からしも入っているため、時々ピリッと味を引き締めてくれて、おつまみに最高の味。
中華風の味が、からしマヨ和えにすることで食べ応えが出て、いろいろなお酒に合う肴に大変身。満足度も爆上がり。
コメントでも「「からしマヨ?!と思ったけど美味しかった」「簡単すぎるし、美味しすぎました!!!」と好評。中華くらげ、そのまま食べている人は、ぜひからしマヨをプラスしてみて。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
■そのままより断然美味しい 「からしマヨくらげ」
・合わせて読みたい→余ったキャベツがすぐ消える ごまマヨ味の「無限サラダ」がやみつきに
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




