博多大吉、最強の方言は“あの博多弁”だと主張 「破壊力・支持率異常じゃない?」
方言について『家呑み華大』で博多大吉が持論を展開。最強は博多弁の“あの言葉”だと主張したが、視聴者も「かわいい」と納得のようで…。
■地方出身者からの相談
仲良しコンビの大吉と博多華丸が絶品グルメを肴に2人で家呑み、ほろ酔い状態で自由気ままなトークを展開する同番組。
この日は、福岡出身・新社会人の視聴者が「よく博多弁で『なにかひと言』と言われます。このときの正解ってなんでしょうか?」と会社で方言を振られるとの悩みを華大に相談した。
■あの博多弁を活用
大吉は「これは…まぁまぁ言われるか」と納得しつつ、「博多弁でひと言」と華丸に振る。「はじめまして、武田鉄矢です」とボケで返した華丸に、大吉は「いやいや、博多弁じゃないじゃない。これもう…アマチュアのお笑いじゃない人が言うと鼻につくかもよ」とツッコむ。
そこから大吉は「おもしろみもなんもないかもしれないけど…まぁ男性女性、性別関係なく好きな博多弁って『好いとうよ』」「会社の自己紹介なら『この会社、好いとうばい』とか、それぐらいでお茶を濁す」と助言を送った。
■圧倒的な横綱は?
大吉は「我々も36年かな、芸人やってていろんな人に言われるけど、『好いとう』の破壊力・支持率異常じゃない?」と主張。大阪弁の「好きやねん」も昔は双璧だったが、「いまもう(好いとう)1人横綱」だと力説した。
視聴者からも「『好いとう』はかわいい 今日もいっぱい笑って呑みすぎた」「いろんな方言で好きって連呼する50代のお2人とても良かったです」「『好いとう』はだいぶ絶滅危惧方言だよ」との声が寄せられている。
世間から圧倒的な支持を受けている「好いとう」。大吉は「好きやねん」や「好きだがや」など、各地の「好き」方言のなかでも「好いとう」は別格だと分析したが、それに納得する方言ファンは少なくないだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





