Red Velvet・ウェンディ、“推しカメラの裏側”でこっそりやってること 「自分のパートじゃないときに…」
Red Velvetのウェンディが明かした推しカメラ(チッケム)への本音。デビュー当時、推しカメラは「なかったはず」だそうで…。

18日よりMnet Smart+で配信されている番組『ご近所スターK SHOW』に、アイドルグループ・Red VelvetのウェンディとGFRIENDのユジュが出演。推しカメラ(チッケム)に映るときの工夫を明かしている。
■ブリッジへの本音は?
K−POP第3世代の2人が出演する今回、視聴者からK−POPの悪として「曲を2分短くし始めたヤツ」「ブリッジを省いたヤツ」といった声が寄せられた。それについてウェンディは「同世代の人や、そういう曲を聴いて育った人は、自分の思い出までなくなる感覚かも」と共感する一方、「歌手はラクよ」と本音をポロリ。
ブリッジとは、楽曲の中で異なる2つのセクションをつなぐ役割を持つパーツで、「今から見せるわよ!」と必殺技を出すようなものだそう。そのため、ブリッジがない方が「気楽でしょ」とウェンディは話した。
■「メンバーがいてよかった」裏でやってたこと
続けてウェンディは、「メンバーがいてよかった」と音楽番組でのパフォーマンスの裏でこっそりやっていることを告白していく。
デビューした2014年当時、まだ音楽番組における「推しカメラがなかったはず」とのことだが、推しカメラが主流になった今では綺麗に推しカメラに映るように、「自分のパートじゃないときに唇を直して、後ろ向きで息を整えて、また笑顔を見せてました」と赤裸々に語った。
■ユジュも「隠れて…」
ユジュも「私のパートも常にブリッジで…」と追従すると、「身をかがめる体勢もあったので、隠れてこうでした」と、カメラに映らない部分で「フゥフゥ」と息を整えていたと明かす。そしてウェンディと同じように、正面を向いた際に笑顔を見せていたという。
それを聞いたウェンディは「大変ね」と共感し、ユジュは「舞台でバタバタでした」と撮影の裏側を明かしたのだった。
推しカメラはファンが注目するだけではなく、SNSで切り抜かれることも多い。綺麗に映るための苦労を知ったことで、よりじっくり推しカメラの映像を見ようと感じたファンも多いのではないだろうか。
どんなときも“可愛く撮られたい”といったプロ意識を感じさせられるエピソードだった。
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(文/Sirabee 編集部・水元ことし)




