元ヤクルト監督・高津臣吾氏、再びユニホーム着る可能性ある? 「これから…」

ヤクルト監督時代、20年ぶり6度目の日本一を達成した高津臣吾氏。監督経験について 「まだまだできたなという部分もあるし、よくやったなという部分もある」と言い…。

高津臣吾

元東京ヤクルトスワローズ監督の高津臣吾氏が12日、元ヤクルト・五十嵐亮太氏のYouTubeチャンネル『イガちゃんねる ~五十嵐亮太の人生は旅だ~』に出演。再びユニホームを着る可能性について言及した。

【今回の動画】監督経験について「まだまだできたなという部分もあるし」


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■20年ぶり6度目の日本一

日米で活躍し通算313セーブを挙げ、ヤクルトの黄金時代を支えた高津氏。現役引退後は投手コーチなどを務め、2020年に監督に就任した。

就任1年目は最下位だったが、21年には20年ぶり6度目となる日本一を達成。22年も優勝し、リーグ連覇を果たした。23年からは5位、5位、6位の成績に終わり、25年に退任した。

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■「これからユニホームを着るかどうかは…」

6年間の監督経験について 「まだまだできたなという部分もあるし、よくやったなという部分もある。これからの宿題のほうが多い」 と振り返り、人間的にも人生においても非常に勉強になったと語る。

この先、再びユニホームに袖を通す可能性はあるのか。「これからユニホームを着るかどうかはちょっと分からないし、何をするかは分からない」と述べるにとどめた。

将来的にもう1度ユニホームを着る日が来るのかは分からないが、どのような立場であっても高津氏の存在が日本野球界にとって貴重であることは間違いない。次のステップでどんな姿を見せてくれるのか、これからの活動にも変わらず注目していきたい。

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