はじめしゃちょー、“宝くじ”を3500万円分購入 結果に「ああ!」絶叫もファンは…
今年の夏、宝くじを合計で69,272枚を購入したはじめしゃちょー。“700万円”以上の当選が確実となり気になる1等と2等の発表では…。

9月16日より全国の宝くじ売り場で、1等賞金が2億円と高額の「ハロウィンジャンボ宝くじ」の販売が開始される。
以前、YouTuberのはじめしゃちょーが、夏のサマージャンボ宝くじを3,500万円分購入し、ファンのあいだで話題となっていた。
■69,272枚を購入
はじめしゃちょーは8月12日夜、公式YouTubeチャンネル『はじめしゃちょー(hajime)』を更新。
毎年恒例となっているサマージャンボ大量購入企画を配信。「3,500万円」と目を引く数字だが、じつはカラクリがあり、これははじめしゃちょー個人が購入したのではなく、グループを組んで共同購入したもの。
この「共同購入」とは、複数人で資金を合わせて購入し、当たった額を全員で分配するというシステムだ。今回はじめしゃちょーはファンに呼びかけ、その結果、合計で約3,500万円分、69,272枚を買ったというわけだった。
■700万円以上は確実で…
気になる結果だが、まず当選額「500円」の4等が6,952枚の当選で合計3,476,000円。続く「5,000円」の3等が713枚の当選で合計3,565,000円となった。
700万円以上の当選額が確実となったなか、一気に額が跳ね上がる2等の1億円は0枚、1等の12億も0枚となった。
1等当選、最低でも2等当選を狙っていたはじめしゃちょーはこの結果を受け「ああ!」と絶叫。個人で受け取れる分配金は、購入額を大きく下回る合計「20,329円」となった。
■ファン「買ってはいけない理由」
この結果に、多くのファンが反応。ネット上には「宝くじを買ってはいけない理由が分かる動画」「宝くじは1枚だけ買って楽しむのが賢い」「マジで当たる気しないけど面白いから続けてほしい」といった声が寄せられていた。
つい夢を見てしまう高額当選だが、万単位の枚数を購入してもこの結果となると、いかに奇跡的な確率であるかがよく分かる。ただこの「共同購入」という仕組みは、そうした理想と現実とのギャップを上手く均しているものとも筆者は思った。購入を検討している人は「共同購入」という選択肢も視野に入れ、様々な楽しみ方をしてみてはどうだろうか。
この記事は2026年8月14日に公開された記事を編集して再掲載しています。




