あの、廃棄業者から“ありえない金額”提示され… 毅然とした対応に反響「断れてえらい」
家の掃除を行い「粗大ゴミから生ゴミ、なんでもオッケー」な業者を呼んだあの。法外な請求額にファンも「やばい業者だったと思う」と疑う声が…。

秋は引っ越しシーズンである他、連休を利用して部屋の大掃除や模様替えを考えている人もいるだろう。
あのちゃんこと歌手・あのが、7月2日に自身の公式YouTubeチャンネル『あのちゅーる』にて、家具等の処分を依頼した業者とのトラブルを明かし話題になった。
■「なんでもオッケー」だが…
あのは、久しぶりの配信となったこの日の動画で近況を報告。そのなかで、自身の「QOL」を上げるため、部屋を整理し始めたことを明かす。部屋の散らかりに加え、ベッドとマットレスのサイズが合っていない状態が続いて「限界」を迎えたことが理由のようだ。
早速、ゴミを廃棄してくれる業者を探したところ、「粗大ゴミから生ゴミ、なんでもオッケーです」と謳う会社を発見。ベッド等も含め即日回収してくれると言われたため、忙しい仕事の合間を縫い、ある日の午前中に家に招いたという。
■「もういいです」呆れ
いざ業者が来て、あのの部屋を見て回ったのち、提示したその費用は「92万円」。
さらに、ベッドとマットレスは「持っていけません」と言われ、電話でOKと言っていた旨を話すと「言ってません」と返ってきたそうだ。
そもそもの食い違いに加え、さらに「92万円」という額に呆れてしまったあのは、「もういいです」「お帰りください」「わざわざ、ご足労ありがとうございました」と呟いたという。
■「92万」になるケースは…
ファンからも「92万円。それはやばい業者だったと思いますよ」「ぼったくり業者ちゃんと断れてえらい」「『帰って下さい』 って言えてメッチャえらい」といったコメントが並んでいた今回のエピソード。
調べてみたところ、やはり個人の家で「92万円」となるのは、たとえばゴミ屋敷や遺品整理、また尋常ではない量の家具家電があるなど、かなり特殊な事例の場合のようだ。
あの自身も多くはないと考えている今回のケースでは、やはり「法外」と言わざるを得ないのではないだろうか。丸め込まれずに毅然と対応できたのは、やはり素晴らしいと筆者も思う。
この記事は2026年7月3日に公開された記事を編集して再掲載しています。




