永野、Netflix収録現場で見た“光景”に困惑 「挨拶知らないような若いヤツらが…」「マナーがないから」
永野が『週刊さんまとマツコ』に出演。Netflixの番組とテレビ番組の収録現場の“違い”を明石家さんまらに力説して…。

6日放送『週刊さんまとマツコ』(TBS系)にお笑い芸人・永野が登場。世界最大級の動画配信サービス「Netflix(ネトフリ)」の番組収録時の裏話を赤裸々に語る場面があった。
■配信王からネトフリ王に
大御所お笑い芸人・明石家さんまとタレントのマツコ・デラックスがMCを務める同番組。
この日は、ネット配信で人気を博し「配信王」として再ブレイクを果たした永野がゲスト。ネトフリの人気恋愛リアリティショー『ラブ上等』シリーズ出演を機に今度は「ネトフリ王」を名乗った永野が、「テレビをもっと良くしよう討論会2026」を開催した。
■ネトフリの現場で目撃
テレビを愛する永野が、テレビ業界のトップを走るさんまとマツコに、テレビ業界をより良くするための提言をするのが同討論会の趣旨。第2弾となる今回は、大躍進中のネトフリから「いまテレビ業界が学ぶべき改善点」を永野目線で解説していく流れに。
ネトフリから学ぶ点として、永野が「収録では外資の若手っぽいヤツがモニター見て笑え!」と主張したため、マツコは「ごめんなさい、これ…イジってます?」と苦笑。
永野は「イジってないです」と反論したが、「オシャレなスーツ着てジャケット着た、『あ、外資だな』みたいな、Tシャツの。なんか挨拶知らないような若いヤツらは…」と続けて、マツコらから「ほら」とツッコまれていた。
■批判ではないが…
これに「事実を言ってるだけ」「景色を言っただけで批判ではないです」と、ネトフリの現場をイジったのではなくフェザータッチで触れただけだと強調した永野。
「ジャケットを着た、挨拶知らないような若いヤツがニヤニヤ立ってて、『こっちが挨拶しなきゃいけないの?』みたいな状況で始まるんですけど…収録始まると、やっぱ座ってるんですよ、20人ぐらい、椅子で」とスタッフが立ったままで収録を見守るテレビの現場とは異なり、ネトフリでは外資らしき若者達がモニターを観て笑っていると解説。
テレビの現場では見かけない光景に困惑しつつも、「直視されてないからこっちもちょっと緊張しないんですよ」と演者側の利点を熱弁する。
そこからも永野は止まらず、「足元に(モニターが)あるんで、なんかもう下に見るように若手のヤツらが」「ウケるーなんて言うんですよ、マナーがないから」とまたもイジって笑いを誘っていた。
■「ネトフリ」イジりに反響
さらに、テレビ業界でも活躍するスタッフとネトフリの現場で会うと「カッコよく見える」と語る永野に、さんまも「わからんでもないな」「永野の言うのは正しい」と共感。マツコも「ダサくなっちゃってるのはあるね、テレビ局全体が」と追従していた。
テレビの常識とは異なる、ネトフリの現場について永野が語った今回。
視聴者も「Netflixに噛み付く永野さんが楽しくて仕方ないさんまさんとマツコさん」「ネトフリをdisるw」と堪能している。
世界を舞台に、映像業界を牽引するネトフリと、かつての勢いを失った日本のテレビ業界。永野はネトフリの現場を軽くイジりながらも、テレビ業界に「このままではダメだ」と警鐘を鳴らしていた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




