ピザの箱のコンパクトに捨てる“裏技”をゴミ清掃芸人・滝沢が解説 知識にサンドも感心
マシンガンズが『かのサンド』にゲスト出演。ゴミ清掃員でもある滝沢秀一が、サンドウィッチマンらにゴミ捨てに関するアドバイスを送り…。

6日放送『かのサンド』(フジテレビ系)に、長年ゴミ清掃員を務めているお笑い芸人・マシンガンズの滝沢秀一が登場。“ピザの箱”の捨て方を解説し、同期のお笑いコンビ・サンドウィッチマンらを唸らせた。
■北千住でロケ
東北出身のサンド・伊達みきおと富澤たけしの「終の住処」を探すため、同郷出身の後輩芸人・狩野英孝とさまざまな街を散策していく同番組。
今回は「穴場だと思う街ランキング」で9年連続1位に輝いた足立区・北千住がロケ地で、ゲストのマシンガンズ・滝沢と西堀亮とは途中で合流した。
■ゴミ清掃員としても活躍
ゴミ清掃員として働き、ゴミ問題や食品ロスなどについて年間100本ほどの講演を行っている滝沢。
この日のロケ中も、街のゴミ捨て場を目で追いながら、各地のゴミ捨てのルールなどをつい確認してしまうと明かす。
ゴミの分別法なども学べる、滝沢の著書『まんがで読める ごみってなんだろう? 世界一わかりやすいごみの本』(講談社)を娘が愛読していると語った伊達に、滝沢はゴミクイズを出題。「ピザの箱どうやって捨てますか?」との問いに、伊達は「捨てません」ととぼけて笑いを誘った。
■段ボール扱いではなく…
滝沢は「これがもう引っかけですよ、これ。けっこうやっぱみんなね、段ボールに出したりとかするんですね、古紙の日」と笑顔をこぼし、「ただあれは脂がついているのでもうリサイクルされないから、可燃ゴミでいいんです。可燃ゴミのほうがイイんですよね」と解説する。
さらに「あれそのまま(ゴミ袋に)入れると大きいでしょ? 袋とか破けちゃったりする」と触れ、「お皿洗いみたいなときに、下に滑り込ませておくんですよ。そうするとあれ水に濡れるでしょ…これでギュッとやったらソフトボール大ぐらいになってコンパクトになるんですよ」と濡らして丸めればゴミ袋に入れやすいとの豆知識を披露して、サンドらを盛り上げていた。
■「お世話になってます」と反響
サンドらも感心した滝沢のゴミトーク。視聴者からは「マシンガンズ滝沢さんの影響でピザとかドーナツの箱はふやかして可燃ゴミにするし、卵パックは熱湯かけて小さくする。メタリック加工されてる箱は古紙に出さない。ちゃんと気をつけるようにしてます!」「ゴミのお話お世話になってます」「ゴミの出し方は滝沢さんのXが参考になるんですよ」と感謝する声が殺到している。
ゴミ出しに関しては、住んでいる地域によっても異なる「細かい分別ルール」が設けられているため、滝沢のような有識者の知識に助けられている人は多いはず。昨今ではプラスチック資源のゴミ分別ルールの変更が進んでいるため、各自治体のHPや滝沢のSNSで正しい・最新の方法をチェックしておくべきだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




