弘中綾香アナ、田中みな実が選んだ“出産祝い”に仰天 「お断りしました」「本意気のやつきた」
南海キャンディーズ・山里亮太が、田中みな実から贈られた“出産祝い”について『あざとくて何が悪いの?』で振り返って…。

27日深夜放送『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)で、女優・田中みな実が提案した“出産祝い”について、お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太と同局・弘中綾香アナウンサーが本音トークを展開する一幕があった。
■初代MCが登場
山里と歌手・鈴木愛理がゲストと一緒に「世のなかのあざといテクニック」について語り合ってきた同番組だが、9月末で6年の放送に幕を下ろす。
この日のゲストは初代MCの1人・弘中アナで、同じく初代MCを務め、最終回のゲストとして名があがっている田中の話題で盛りあがっていく。
■田中はお祝いに全力
弘中アナは「なにかしらのお祝いがあったときは、その人のことを本当に考えて、その人に向けたプレゼントを準備されるところがあって」と田中がお祝いごとに全力投球するタイプだと指摘した。
山里に第1子が誕生した際も、「どうする?」と相談されたと弘中アナは言及。子供服でいいのではと提案したが、田中は「そういうのじゃダメだと思う」「いっぱいもらうと思うから」と一蹴し「私達で選びに行こう」と半日連れ回されたと苦笑する。
結局、書店で絵本を購入すると決めて「紙芝居を気に入られて、『弘中ちゃん、この紙芝居を私達で読んでそれをデータにして送るのがいいんじゃない?』って言われて…お断りしました」と笑いながら振り返った。
■「読んであげる権利」あり
「そんなの(データ)ついてなかったなって思って」と盛りあがる山里に、弘中アナは「お断りしました、ごめんなさい」と謝罪しつつ、「本意気のやつきたなって」と驚いた当時の心境を明かす。
山里は「娘もビビると思うし」と追従しつつ、田中からは「絵本を読んであげる権利(券)」をつけてもらっていたと回顧。「まだその券使ってないの。オレ次のライブで使おうかな」「オレが赤ちゃんの格好してさ、みな実先生の膝にこうやってのって…」と楽しげに語っていた。
田中の心遣いにあふれた出産祝いのエピソードが語られたこの日。弘中アナは拒否したが、田中と弘中アナの朗読付きの紙芝居・絵本であれば、喜ぶ人はきっと多いはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




