サンド伊達が体調不良で欠席 パンサー尾形「類似芸人だったら僕です」助っ人で“おがフェス”へ
サンドウィッチマン・伊達みきおが体調不良のため番組を欠席。ゲストのパンサー・尾形貴弘が助っ人として加わった。

22日放送の『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)では、伊達みきおが体調不良のため生放送を欠席。富澤たけしと東島衣里アナウンサーで番組をスタートした。
■伊達不在の「みきフェス」
いつもとは違うオープニングで、富澤は伊達の欠席を報告。この日は本来、伊達自身が選曲などに力を入れる恒例企画「みきフェス2026夏休みSP!」を行う予定だった。
富澤によると、伊達は普段の放送より早めにスタジオへ入り、リスナーからのメールをすべて確認するほど“みきフェス”に本気。東島も「ご自宅でも自分のセットリスト作ってきて」と、その熱量を明かす。
肝心のオーガナイザーが不在となり、富澤は「いきなり今から『とみフェスです』って言われても難しいし」と困惑。企画をどうするのか、宙に浮いた状態に。
■「類似芸人だったら僕です」
そんな中、この日のゲストとして出演予定だったパンサー・尾形貴弘がスタジオに登場。
尾形は「サンキュー! どうもこんにちは!」と勢いよく入ってくると、「今日はもうサンキューロックで、ロックで行きましょう!」と早くもエンジン全開。
富澤が改めて伊達の欠席を伝えると、尾形は「なので、伊達さんの類似芸人だったら僕です」と名乗り出る。すかさず富澤から「類似芸人じゃねえよ」とツッコミが飛んだ。
■みきフェスが「おがフェス」に
それでも富澤は「ぶっちゃけ助かりますけど」と尾形の参戦を歓迎。すると尾形は「今日はおがフェスを、『おがフェス』しに来たんですから」と宣言。
さらに「アーティストとして来ました」「今日は僕がもう独断と偏見でビシッとやりたいんで!」と意気込み、伊達不在の“みきフェス”は急きょ“おがフェス”へ。
番組公式でも、この日の放送は伊達の欠席を受けて「おがフェス2026夏休みSP!」として放送されたことが紹介されており、もともとゲスト出演予定だった尾形が助っ人として番組を盛り上げていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




