ワークマン新作の白リュックが万能! カメラも靴もすっきり収納できる2段構造
ワークマンの「ガバッと出せるインナーケース付きカメラバッグ」をレビュー。

28日、ワークマンから「ガバッと出せるインナーケース付きカメラバッグ」(4,900円・税込)が登場します。しかしカメラ用にとどまらず、マザーズやスポーツ用としても使用できるのだとか。商品をご提供いただいたので、一足先に使い勝手を試しました。
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■カメラ女子待望の白リュック

同商品は「趣味でカメラを楽しむ女性」向けのお手頃価格のカメラバッグ。最大の特徴は上下の2段構造で、下段にはカメラ本体とレンズ1〜2個を収められる、インナーケースが付いている点です。

背負ったままでも、左サイドのファスナーからカメラを取り出せる仕様。
カラーはシロとクロの2色。じつはワークマンは売り場で汚れてしまうことを懸念し、これまで純粋な白のリュックは避けてきたそうです。
しかし今回はカメラ女子たちからの「どうしても白いリュックが欲しい!」という要望を叶えるため、オンライン限定で発売することに。
■白のヌケ感がおしゃれ

使ってみました。背負うと清潔感と軽やかさがプラスされ、いつものコーデがよりかわいくなります。顔色もぱっと明るくなる感じ。カメラの出し入れもスムーズにでき、撮りたいと思ったときにすぐに構えられます。インナーケースの中でカメラが暴れる感じもありません。
ただしリュックは横幅があり、大きい印象。そのぶん普段の荷物までまとめて入れられるので、撮影のたびにバッグを2個持ちしなくていいのはメリットです。

じつは使用中、うっかり自転車のゴム汚れをつけてしまいました。落ちにくい汚れに絶望したものの、バッグ自体に撥水加工されていることもあり、クレンジングオイルでかなり薄くすることができました。
■反応が良かったのは体育館

本商品はマザーズバッグやスポーツバッグとしても使えます。スポーツセンター(体育館)では、下段のインナーケースから室内用シューズを取り出すと、周囲にいた人から驚かれました。「それどこの?」と聞かれたほどです。

ケースを外し仕切りを畳めば普通のリュックサックにもなり、日常でも使用可能。キーホルダーをつけるDカンがついているので、好きな飾りをぶらさげられます。
気になる方は、ワークマンをチェックしてみてくださいね。
■ヤギコ
グルメレビュー担当 1年間で約200個の新商品を食べ、記事にしてきたライター。イオンやワークマン、成城石井にも精通。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ ヤギコ)




