真夜中の地震、手元に“コレ”がなくて困った人続出 水卜麻美アナも「反省…」
就寝中に緊急地震速報が鳴って、多くの人が困った問題。これは今日から気をつけたい。

24日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)では、23日午前2時頃に発生した地震について報道。
同局の水卜麻美アナウンサーが、地震発生時のアクシデントを明かしました。
■深夜2時、水卜アナもパニックに
23日の午前2時頃、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9の地震が発生し、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都で最大震度5弱を観測しました。
地震発生当時、自宅で就寝中だった水卜アナは、緊急地震速報のアラームで目を覚まし「何もかけずに部屋の(扉などを)開けて飛び出しちゃったんですよ」と振り返ります。
■盲点だった「メガネの置き場所」
水卜アナは、普段はコンタクト、自宅ではメガネで過ごしているそうですが、地震発生時はパニックになり、メガネをかけないまま寝室を飛び出してしまったそう。
「もし(自宅内が)崩れてきてて、メガネを取りに帰れないってなったら、とても外を歩けないので…」「こういうとき、やっぱり夜中にぱっと起きると寝ぼけていて、必要なものを取り出せないんだなっていう恐ろしさ」を痛感したと語ります。
水卜アナは就寝時、メガネを引き出しのような場所にしまっていたようで、「気をつけておかなきゃ、絶対に手が届くところに」置いておく重要性を呼びかけ、「反省も含めてありました」と口にしていました。
■SNSでも「1番に探した」「まずメガネ」
地震発生当時は、SNS上でも「緊急地震速報鳴って1番に探したのメガネだった」「昨日の地震メガネ取らずに飛び起きてしまったのが失敗 まずメガネを取れ」「寝てる時に地震来て、まずメガネを確保しなきゃなんて考えられなかったな」「地震速報で慌てすぎてメガネ探すのに数分かかった…やばい」といった声が多数。
視界が悪いと避難時も大変危険です。就寝時にメガネは必ず手が届くところに、すぐに取ってかけられる状態で置いておくことを今日から心がけたいですね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




