なす5本、これなら一気に消費 揚げずに作る“ガッツリなのにさっぱり”夏おかず
ご飯のお供にもお酒にも最高の一皿。フリーランス料理人の簡単レシピさん「極旨なす料理」が旨すぎる。

なすは夏野菜の定番だが、同じような食べ方になりがちで、少し飽きてきたという方もいるのではないだろうか。
手軽でおいしいレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、「家庭で作れる美味しい料理」を紹介する「フリーランス料理人の簡単レシピ」さんが2026年7月22日にYouTubeへ投稿した「極旨なす料理」に挑戦した。
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■「極旨なす料理」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・なす:5本(約400g)
・サラダ油:大さじ3(日清オイリオ 日清ヘルシーオフ)
・片栗粉:大さじ2
・砂糖:大さじ2
・酢:大さじ1(ミツカン 穀物酢)
・醤油:大さじ1(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・白だし:大さじ1
・水:大さじ2
・おろししょうが:小さじ1
・ごま油:小さじ1(かどや 純正ごま油)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
調味料は家に常備してありそうなものばかりなので、なすさえあれば気軽に作れる。
■なすに片栗粉をまぶして蒸し焼き

なすはヘタとガクを取り、一口大にカット。そして、片栗粉をまぶしておこう。

フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、なすを投入。軽く炒めたら弱火にし、フタをして蒸し焼きにする。
■甘酸っぱいタレを絡める

砂糖、酢、醤油、白だし、水、おろししょうがを混ぜてタレを作っておこう。

なすが焼けたら火を止め、タレを加える。ごま油も加えて全体に味を絡めたら再び火をつけ、さっと加熱。

お皿に盛ってでき上がり。
■なすのおいしさを存分に楽しめる

甘酸っぱい味わいで、ご飯にもお酒にもぴったり。
しょうがが入っているので後味はさっぱりで、暑い日に食べたい一品だ。片栗粉をまぶしているのでタレがよく絡み、とろっとした食感で食べ応えがあるのもうれしい。
コメント欄でも、「料理できない自分でも簡単にできそう」「酒のつまみにGood!」「ご飯無限や」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
【動画】極旨なす料理
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




