恋愛で本当に大切なのは「ドキドキ」か「居心地」か? 男女が選んだ“約9割の回答”
ドキドキ感と居心地の良さは両立させられる!? ドキドキする瞬間をまとめてみました。

付き合いたてはいつだって刺激的でドキドキするのが恋愛。でも、付き合いが長くなると居心地は良くなるけど刺激がなくなってしまう…今回のコラムは、結局恋愛は「ドキドキ感」「居心地の良さ」どちらが大事なのだろう? を紐解いていくコラム。
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■恋愛で大事なのはドキドキ? 居心地の良さ?
まずは、Sirabee編集部が「恋愛で大事なのはドキドキ? 居心地の良さ?」について、アンケート調査を実施。すると、男女710人の回答を得ることができ、男性83.8%女性90.7%が「居心地の良さ」と回答しました。

男女ともに恋愛には「居心地の良さ」が大事だという結果になりました。ただ男性より女性のほうが「ドキドキ感」を求めている人が多かったのには意外さ感じた人もいるかもしれません。
■恋愛は「居心地の良さ」が大事な理由
ではまず、恋愛には居心地の良さがなぜ大事なのか? 理由を聞いてみました。
・素でいられる関係のほうが、長続きするから。(30代・男性 自営業)
・将来を考えたら、居心地の良さが合う人のほうが良いと思うから。(20代・女性 事務職)
・一緒にいて楽な相手のほうが自分のメンタルが安定するから。(40代・男性 会社員)
■恋愛は「ドキドキ感」が大事な理由
つづいて「ドキドキ感」のほうが恋愛には大事と答えた人の理由もまとめてみました。
・ドキドキ感があるほうが刺激的で好き。それがなくなると家族みたいになるから。(20代・女性 ネイリスト)
・ドキドキ感を味わうといつまでも若くいられそうだし、幸福感も得られるから。(30代・男性 会社員)
・次はどんな一面が見られるのだろう? とドキドキするのが好きだから。(30代・女性 保育士)
と、それぞれの理由を上げてみましたが…両方を持つことはできないのだろうか?
■居心地の良い相手でもドキドキする瞬間
そう、どうせなら「ドキドキ」も味わえて「居心地も良さ」も味わえる! そんな両方を兼ね備えた人と恋愛をしたいですよね。ということで、居心地の良い相手でもドキドキする瞬間をまとめてみました。
①普段と違う表情を見たとき
いつも見せない表情をふと見せられるとドキドキするもの。
②いつもと違う雰囲気や服装、髪型のとき
ガラッと雰囲気が変わると「どうしたの?」とドキドキ。
③いつもと違うキスの仕方をされたとき
キスだけでなくハグなどもそう、いつもと違う行動でキュン。
④不意に「好き」「かわいい」「かっこいい」などを言われたとき
毎回言っていたら意味ないですが、たまの不意打ちにはドキドキせざる得ません。
⑤旅行やイベントなどでいつもと違う環境だったとき
環境の変化でドキドキ感は増すもの。
⑥ふと目が合ったとき
何気ないときに、ふと目が合うとふたりの空間だけ止まっているように感じて運命すらも。
⑦同じことを考えていたり、同じ時間にLINEしたり運命を感じたとき
ふたりは繋がっているんだなぁと改めてドキドキを実感するもの。
⑧将来について考えていたとき
普段考えている素振りをしていなければ余計にドキっとするもの。
⑨体調悪いときやテンション低いにときに、優しくしてくれたとき
自分が弱っているときの優しさは特に響きます。
⑩初めて知るギャップを見たとき
長く付き合っていても知らないギャップががあると、まだまだドキドキさせてもらおうという気持ちに。
恋愛の感情も、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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(取材・文/タレント・中村 愛)
調査対象:10代~60代の男女710名




